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学生納付特例制度

[2013年7月18日]

 学生で所得がない場合や少ないことにより、国民年金保険料を納めるのが困難な場合は、申請して日本年金機構で前年の所得などを審査して、承認を受けると、その期間の保険料の全額が納付猶予されます。

『学生納付特例制度』の対象となる方

20歳以上の学生で、本人の前年所得が118万円以下の方
なお、会社等を退職して学生となられた方は、前述の所得を超えていても退職を考慮した審査が受けられます。

対象となる学生

大学(大学院)、短大、高校、専門学校、専修学校および各種学校(※1)などに在籍する学生等(※2)

(※1)各種学校の学生は、修業年限が1年以上で、都道府県の認可を受けている学校が対象となります。
(※2)夜間部、定時制課程、通信制課程の学生も対象となります。

手続きに必要なもの

  1. 「学生納付特例申請書」(国保年金課窓口にあります)
  2. 学生証または在学証明書(コピー可)
  3. 年金手帳
  4. 印鑑(書類に本人が署名する場合は、不要)
  5. 会社等を退職されて学生となられた方は・・・
    ・雇用保険被保険者離職票(コピー可)
    ・雇用保険受給資格者証(コピー可)
    ・雇用保険被保険者資格喪失確認通知書(コピー可)
    ・離職者支援資金貸付制度の貸付を受けた場合は、「貸付決定通知書」(コピー可) など

注)審査には、前年の所得を基準としていますので、所得の申告が必要です。申告する年の1月以降に他の市区町村から転入された場合には、申請の際に、前年の所得等がわかる証明書を添付していただく必要があります

学生納付特例、未納の違い

学生納付特例

  • 受給資格期間
     受給資格期間に入ります
  • 受給できる年金額
     年金額に反映されません
  • 後から保険料を納めたい
     10年以内なら納めることができます(ただし、3年度目以降は当時の保険料に法律で定められた加算額がつきます)

未納の場合

  • 受給資格期間
     受給資格期間に入りません
  • 受給できる年金額
     年金額に反映されません
  • 後から保険料を納めたい
     2年を過ぎると納めることができません

 承認期間は、4月から翌年3月までとなります。(申請は毎年度必要です。

 翌年度以降も在学見込みの方については、年度末(3月頃)になると年金事務所から、次年度の申請のご案内が届くことになっております。次年度の手続きについては、この案内に同封のおハガキを記入の上、投函していただくことで、継続できるようになっております。

 学生納付特例の承認を受けた期間は、以下のようになります

  1. 期間中に、事故や病気で障害が残ったとき、障害基礎年金の受給資格算定の期間に入ります。
  2. 老齢基礎年金の受給資格期間には入りますが、追納をしない場合、年金額の計算には入りません。
  3. 承認を受けた月以降、10年以内であれば、追納することができます。追納いただいた期間は老齢基礎年金の年金額に算入されます。

※追納する場合は納付書が必要になりますので、その際は、船橋年金事務所へご連絡ください。

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印西市役所市民部国保年金課高齢者医療年金係

電話: 0476-33-4470 ファクス: 0476-42-8901

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