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海外にいる期間の国民年金は?

[2013年7月17日]

海外にいる期間の国民年金について

国民年金の加入義務

 国民年金は20歳から60歳未満の日本国内に住所がある方に加入義務があります。
 よって、海外に転出をすることにより日本国内に住所がなくなるので、国民年金加入の義務がなくなりますが、希望により任意で加入を継続することもできます。

海外転出による資格喪失について

  • 海外転出により国民年金の資格を喪失すると、海外在住期間について納付義務がなくなります。
  • 海外在住期間は、日本の年金を受給するため資格期間には含まれますが、年金額には反映しません。
  • 資格喪失中に初診日がある場合には、障害基礎年金は請求できません。
  • 国内にいるご家族がいらっしゃる場合には、海外転出中でも任意加入の届出ができます。
    その場合には、国民年金は任意加入申し出のあった月からの加入となります。

海外転出による任意加入について

  • 海外にいる間、国民年金に任意で加入することができます。
  • 納付することによって、受給資格期間と年金額の両方に反映します。
  • 国内にいるご家族がいらっしゃる場合には、海外転出中でも任意加入の辞退ができます。
    その場合には、届出のあった月をもって資格喪失となります。

海外任意加入中の納付方法について

納付方法は2通りです。

  1. 日本国内にいる協力者(親族等)に代わりに納付してもらう。
    海外任意加入届け出の際に、納付書の送付先(協力者)を指定してください。
  2. 口座振替で納付する(別途お申込みが必要です)。

これから転出される方

日本国内に協力者がいる場合 (配偶者、子、父母、兄弟姉妹など)

  • 手続き先
     市役所国保年金課国民年金担当窓口
     印旛支所担当窓口
     本埜支所担当窓口
  • 手続に必要なもの
     年金手帳
     印鑑
  • 保険料の納め方
     協力者を通じて保険料を納めてもらうか、日本国内に開設している預金口座から口座振替で納めることもできます。

日本国内に協力者がいない場合 (配偶者、子、父母、兄弟姉妹など)

  • 手続き先
     船橋年金事務所
     最終住所地を管轄する年金事務所
  • 手続に必要なもの
     年金手帳
     印鑑
     預(貯)金通帳
     通帳の届出印
  • 保険料の納め方
     日本国内に開設している預金口座からの口座振替が原則です。

海外から帰国した方へ

国民年金の加入届は忘れずに!

海外から帰国したときは、国民年金の加入届(海外滞在中に任意加入している方は種別変更届)が必要です。

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お問い合わせ

印西市役所市民部国保年金課高齢者医療年金係

電話: 0476-33-4470 ファクス: 0476-42-8901

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