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医療機関・薬局へ受診される方へ

[2015年9月11日]

医療費減らして家計の負担も減る方法

 現在、休日や夜間において、軽症の患者さんの救急医療への受診が増加し、緊急性の高い重症患者さんの治療に支障をきたすケースが発生しており、そのことが病院勤務医の負担が過重となる原因のひとつにもなっています。また、休日・夜間は医療機関に支払われる医療費も高く設定されており、窓口負担も高くなります。

 必要な人が安心して医療を受けられるようにするとともに、最終的に保険料や窓口負担として皆さんに御負担いただく医療費を有効に活用するため、下記のことに留意しましょう。

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ジェネリック医薬品をご存知ですか?

 ジェネリック医薬品は「後発医薬品」とも呼ばれ、新薬(先発医薬品)の独占販売期間が終了した後に販売が許可される、医療用医薬品のことをいいます。新薬と同じ有効主成分のもとで開発・製造されていて、しかも価格は新薬の2~8割程度なので、安価で経済的負担が少なくて済みます。

安全性は

ジェネリック医薬品は新薬と同等の安全基準に基づき製造され、厚生労働省のジェネリック医薬品承認基準をクリアしている信頼できるお薬です。

ジェネリック医薬品を希望するときは

ジェネリック医薬品を希望するときは、まず医師に相談をして、その選択や使用法については薬剤師と相談しましょう。「ジェネリック医薬品希望カード」も国保年金課窓口に常備してあります。
必要の方はご利用ください。

※治療内容によって、ジェネリック医薬品に適さない場合もありますので、ジェネリック医薬品に関する基本的なことの資料「ジェネリック医薬品への疑問に答えます~ジェネリック医薬品Q&A~」等 詳しい情報は厚生労働省のホームページをご覧ください。

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印西市役所市民部国保年金課保険給付班

電話: 0476-33-4464 ファクス: 0476-42-8901

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