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自動車・バイクの臨時運行許可申請書

[2018年3月26日]

臨時運行許可(仮ナンバー許可)制度とは

 車検が切れている、登録されていない等、道路運送車両法に基づく運行要件を満たしていない車両を運行させる申請があった場合に、道路運送車両法に定められた場合に限って、特例的に運行を許可する制度です。

申請窓口

  • 印西市役所納税課
  • 印旛支所
  • 本埜支所

(月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分まで 土曜日、日曜日、祝日は休み)

許可(貸出)要件

自動車

・普通自動車、小型自動車、軽自動車、オートバイ・スクーター(251cc以上)、大型特殊自動車などの車検対象車

目的

・自動車の制作業者等が、車両の性能及び耐久性を確認する為の試運転

・検査登録等のために行う回送(新規検査、継続検査、予備検査、新規登録、再封印等)

・検査登録を受けることを前提とする回送(整備、修理、購入した自動車の引取り等)

・自動車の販売を業とする者が行う回送

・製作(架装)を業とする者が行う回送

・廃棄処分のための回送、自動車の輸入に伴う回送、その他特に必要があると認められる場合

運行の経路

印西市を含む、運行の目的を達成するために必要とする合理的な経路(経路に印西市を含まないものは印西市では受付できません)

許可期間

運行の目的を達成できる必要最小限の日数(最大5日間)

申請日

原則として運行する当日。ただし、早朝からの使用等、当日では運行の時間に間に合わない場合は、前日(前日が閉庁日の場合は閉庁日の前日)。

申請に必要なもの

  • 自動車の臨時運行許可申請書(窓口またはページ下部よりダウンロードできます)
  • 自動車を確認できる書類(自動車車検証、登録識別情報等通知書、一時抹消登録証明書、自動車通関証明書等)
  • 自動車損害賠償責任保険(共済)証明書の原本(運行期間が保険適用期間内のもの)
  • 申請者の本人確認ができる書類(運転免許証、在留カード等)
  • 申請者の印鑑(申請者が法人の場合は社判及び代表者印)

※法人が申請する際、申請用紙に代表者印が押印してあれば、申請者の本人確認ができる書類(免許書等)は必要ありませんが、個人で申請される場合は、一律、本人確認ができる書類(免許書等)のコピーをいただいております。また、代表者印が押印されていない場合には、申請者は法人ではなく、個人とさせていただきますのでご了承ください。

※申請にあたっての注意点※

  • 自動車損害賠償責任保険の証書は必ず原本をお持ちください。
  • 運行期間が自動車損害賠償責任保険の証書の保険適用期間内であるかをご確認ください。
  • 運行の目的によっては臨時運行の許可をできない場合があります。(展示や一時使用、検査・登録を受ける意思のない自動車等を修理するための回送等は許可の対象にはなりません)
  • 申請者は市内・市外を問わず貸出をしますが、返却が不可能であると判断した場合にはお断りする場合があります。


手数料

750円

返却について

臨時運行許可証及び臨時運行許可番号標(仮ナンバー)を、許可終了日の翌日から起算して5日以内にご返却ください。

郵送での返却も受け付けています。

※5日を経過しても返納されない場合は、道路運送車両法第35条第6項、第108条の規定により6か月以下の懲役または30万円以下の罰金に処せられることがあります。

亡失・毀損届

許可証及び番号標(仮ナンバー)が亡失または毀損した場合は、亡失・毀損届を印西市長に提出する必要があります。
また、番号標(仮ナンバー)を亡失した場合は、提出の際に遺失届の受付番号が必要となりますので、すみやかに亡失した地域を管轄する警察署に遺失届を出してください。

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お問い合わせ

印西市役所市民部納税課収納管理係

電話: 0476-33-4447 ファクス: 0476-40-3015

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