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県指定無形民俗文化財「平岡鳥見神社の獅子舞」公開事業

[2018年4月15日]

県指定無形民俗文化財「平岡鳥見神社の獅子舞」公開事業

 鳥見神社の獅子舞は、5月3日の平岡鳥見神社の「春の例大祭」に苗代の種まきが終わってから悪魔祓いと豊作を祈願して奉納されるものです。

 ジジ(親獅子)、セナ(若獅子)、カカ(雌獅子)の三匹の獅子から成るこの舞は、「初の切」「二の切」「弓くぐりの舞」「ねむりの舞」「三角の舞」「みみず拾いの舞」「けんかの舞」「仲直り三角の舞」「くじびきの舞」で構成されています。

 大森鳥見神社の祭礼で舞われていたものが、延宝6年(1678)に現在の平岡鳥見神社に伝わったといわれています。昭和30年12月15日に、県の無形民俗文化財に指定されています。

鳥見神社の獅子舞

開催日

平成30年5月3日(木曜日・祝日)

時間

午後1時~午後4時

開催地

平岡鳥見神社 印西市平岡1476


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