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印西市中心市街地活性化基本計画

[2011年2月2日]

 都市の中心市街地においては、大型店の郊外進出による商店街の衰退、世帯分離、人口の郊外化に伴う夜間人口の減少等、まちの活力が低下し全国的な問題となっています。

 そのため、国は平成10年にまちづくり3法(中心市街地活性化法,改正都市計画法,大規模店舗立地法)を制定し、国はその計画に沿って支援を行う仕組みを整えました。

 市では、平成17年3月に木下駅周辺を中心市街地として位置付け、「印西市中心市街地活性化基本計画」を策定しました。

 国は平成18年にまちづくり3法を改正し、中心市街地の活性化に向けた国の支援策を受けるためには、新たに中心市街地活性化基本計画を策定し、内閣総理大臣の認定を受けること等を要件としました。

 このため「印西市中心市街地活性化基本計画」は、法的な効力を失いましたが、市では、木下駅周辺のまちづくりの基本方針として、ハード、ソフトの各種事業を「都市再生整備計画」に位置付けまちづくりを進めています。

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