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子ども・子育て支援新制度における私立幼稚園の利用者負担額(保育料)について

[2017年4月21日]

平成29年度 私立幼稚園の利用者負担額(保育料)について

 子ども・子育て支援新制度の開始に伴い、新制度に移行する私立幼稚園(認定こども園の幼稚園利用含む)の利用者負担額(保育料)は、保護者の所得に応じて、国が定める基準を限度として、市が決定し、利用者はその利用者負担額(保育料)を各幼稚園に支払うことになります。
 なお、新制度に移行するか、新制度には移行せず、現行のまま運営を続けるかは設置者が選択できることになっており、新制度に移行しない幼稚園の利用者負担額(保育料)は、従前どおり各幼稚園で決定することになります。
 新制度への移行の有無は各幼稚園に直接問い合わせてください。

※新制度における平成29年度の印西市の私立幼稚園の利用者負担額(保育料)は以下のとおりとなります。

平成29年度 印西市の私立幼稚園の利用者負担額(保育料)

階層区分 

 定義 利用者負担額(月額)
 第1階層 生活保護世帯 0円
 第2階層 市町村民税非課税世帯(所得割非課税世帯含む) 3,000円
 第3階層 市町村民税所得割課税額77,100円以下  11,900円
 第4階層 市町村民税所得割課税額77,101円以上211,200円以下 17,400円
 第5階層 市町村民税所得割課税額211,201円以上21,800円

・第4階層、第5階層の世帯については、同一世帯において、満3歳から小学校3年生までの範囲内に子どもが2人以上いる場合には、最年長からの子どもから順に2人目は利用者負担額の半額、3人目以降は0円となります。

・第2階層・第3階層の世帯については、支給認定保護者と生計を一にする負担額算定基準者(支給認定保護者に監護される者、支給認定保護者に監護されていた者及び支給認定保護者またはその配偶者の直系卑属をいう。)が2人以上いる場合は、年齢の高い負担額算定基準者から順に2人目は通常の利用者負担額の半額、3人目以降は0円となります。

・第2階層・第3階層の世帯で、ひとり親世帯等の場合は、第2階層は0円とし、第3階層は3,000円とする。

 また、この場合において、第3階層に属する世帯に負担額算定基準者が2人以上いる場合には、年齢の高い負担額算定基準者から順に2人目以降は0円とする。

・平成29年8月分までの利用者負担額は平成28年度の市町村民税額、平成29年9月分以降の利用者負担額は平成29年度の市町村民税額により決定します。
・利用者負担額のほか、施設で必要な費用を徴収する場合がありますので、詳しくは各幼稚園にご確認ください。
・従前の利用者負担額(月額保育料と入園料(月数按分した額)を合算した額)が印西市の定める利用者負担額を超えない場合には、平成30年3月分までは従前の利用者負担相当額とし、平成30年4月分からは印西市が定める利用者負担額を適用します。
・新制度に移行する私立幼稚園の利用者には、「印西市私立幼稚園就園奨励費補助金」は支給されません。また、「印西市私立幼稚園園児保護者補助金(園児1人当たり年額2万円)」については、平成29年度までは支給されますが、平成30年度から支給されません。

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印西市役所健康福祉部保育課管理班

電話: 0476-33-4649 ファクス: 0476-42-0381

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