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戦没者等の遺族に対する特別弔慰金

[2017年8月17日]

第十回特別弔慰金の請求期限は平成30年4月2日です

請求期限を過ぎますと時効により権利が消滅し、特別弔慰金を受け取ることができなくなりますので、ご注意ください。

1.特別弔慰金の趣旨

戦後70周年にあたり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

2.対象者

戦没者等の死亡当時のご遺族で、平成27年4月1日(基準日)において、公務扶助料や遺族年金等を受ける人(戦没者等の妻や父母等)がいない場合に次の順番による先順位のご遺族お一人に支給します。

1.弔慰金の受給権者

2.戦没者等の子

3.戦没者等の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹

※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わることがあります。

4.上記の1から3以外の三親等内の親族(甥、姪等)

※戦没者の死亡時まで、引き続き1年以上の生計関係を有していた人に限ります。

3.支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

4.請求期間

平成27年4月1日から平成30年4月2日まで

※請求期間を過ぎると第十回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。

5.請求窓口

印西市役所社会福祉課

印旛支所市民サービス課

本埜支所市民サービス課

6.請求に必要な主な書類等

請求書類等(窓口に備え付けています)

1.戦没者等の遺族に対する特別弔慰金請求書

2.第十回特別弔慰金国庫債券印鑑等届出書

3.戦没者等の遺族の現況等についての申立書

4.特別弔慰金請求同意書(同順位者がいる場合)

5.親族図

戸籍書類等

平成27年4月1日(基準日)現在の請求者の戸籍抄本

※過去の特別弔慰金の請求状況等により提出が必要な戸籍書類等が異なりますので、詳しくは請求窓口に問い合わせてください。

平成28年1月1日以降の申請について

個人番号の利用開始に伴い、特別弔慰金の申請手続きにも請求者の個人番号の記入が必要となります。

平成28年1月以降の手続きには、請求者のマイナンバーの通知カードもしくは個人番号カード(代理人からの申請の場合はコピー可)をお持ちください。

また、申請書類の受付時に申請者(書類を持参する人)の本人確認をいたしますので、運転免許証、旅券等の官公署が発行・発給した書類をお持ちください。なお、代理人請求の場合は、代理人であることの確認書類も必要になります。詳しくは請求窓口に問い合わせてください。

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お問い合わせ

印西市役所健康福祉部社会福祉課厚生班

電話: 0476-33-4513 ファクス: 0476-42-0381

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