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小金牧鹿狩資料「村小旗」[市指定有形文化財(歴史資料)]

[2016年3月23日]

小金牧鹿狩資料「村小旗」(1枚)

小金牧鹿狩資料「村小旗」

 この村小旗は江戸時代に将軍の鹿狩りの時に使用されたもので、当時別所村の名主をしていた浅野家に代々保存されていたものです。この村小旗の染め抜き文字から鹿狩りの際、別所村に10人の人足が割り当てられていたことがわかります。この人足たちの役割は動物を追い立てたり、逃げるのを防いだりするなど狩りの手助けをすることです。
 下総小金牧での鹿狩りは、8代将軍吉宗が享保10年(1724年)、11年(1725年)の2回、11代将軍家斉が寛政7年(1795年)、12代将軍家慶が嘉永2年(1849年)の計4回行いました。この村小旗は寛政の鹿狩り以降に使用されたものと考えられています。

 

【所在地】大森4144(印西市教育委員会)【指定年月日】平成3年6月4日

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