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泉新田大木戸野馬掘遺跡[市指定記念物(史跡)]

[2019年4月19日]

泉新田大木戸野馬掘遺跡(長さ約200メートル、幅10~20メートル)

泉新田大木戸野馬掘遺跡

 江戸時代、印西市から白井市にかけての一帯には印西牧と呼ばれた放牧馬を飼育する牧場がありました、当時、牧は幕府直轄で管理され、牧の周辺には馬の逃亡や外部からの侵入を防ぐための土手や堀が築かれました。指定地は形態の特徴から野馬除け堀とも言われており、印西牧の東側に位置し、延宝期(1673年~1681年)の新田開発によって設けられたもので、2条の土手とそれらの土手の間に設けられた堀とで構成されています。野馬除けとともに牧と新田との境界を示していました。
 また、木下街道に接していたため、街道が横切る部分に2か所の大木戸が設けられていました。

 

【所在地】草深1878-1、泉70-10 【指定年月日】平成17年8月16日

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