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都市再生整備計画(小林・牧の原地区)の事後評価の公表

[2017年5月15日]

 都市再生整備計画(小林・牧の原地区)が計画最終年度を迎えたことから、当該計画に対する事後評価を実施しましたので、事後評価の結果(事後評価シート)を公表します。

都市再生整備計画とは

 都市再生整備計画は、市町村が地域の特性を踏まえ、都市の再生に必要な公共公益施設の整備等を重点的に実施すべき土地の区域を対象に、国が定めた「都市再生基本方針」に基づき作成する計画です。
 都市再生整備計画には、市町村が創意工夫を活かしたまちづくりを行うために次の事項等を記載します。

  • まちづくりの目標
  • 目標を定量化する指標
  • 目標達成のために実施する事業

 この「目標達成のために実施する事業」を国の交付金を受けて実施しようとする場合は、都市再生整備計画を国へ提出する必要があります。

都市再生整備計画(小林・牧の原地区)

 印西市では、平成22年度に都市再生整備計画(小林・牧の原地区)を作成し、小林駅周辺、印西牧の原駅周辺区域において18事業を実施しました。本都市再生整備計画の概要は次のとおりです。

  • 地区名称 小林・牧の原地区
  • 区域面積 525ヘクタール
  • 計画期間 平成22年度~平成26年度(5カ年)
  • まちづくりの目標
     豊かな自然・歴史と高次都市機能とが調和した、暮らしやすい都市環境の形成を図る
  • 交付対象事業費
     交付対象事業費:11,046百万円(交付限度額:4418.4百万円)
     交付率:40.0%

事後評価の目的

 事後評価は、都市再生整備計画の交付期間終了時に事業の成果等を検証して、その後のまちづくりに活かすための作業であり、市町村が実施します。

事後評価の時期

 事後評価は、都市再生整備計画事業に対する国の交付金の交付終了年度に行います。未確定の数値がある場合には、交付終了時の見込みの状況を推計して評価します。見込値で評価を行った場合には、原則、交付期間が終了した翌年度に(翌年度に確定しない場合は、確定後すみやかに)確定の数値を求めるためにフォローアップを行います。

事後評価の内容

 事後評価は、まちづくりの目標の達成状況等を確認すると共に、今後のまちづくり方策を検討するもので、その基幹的部分は次の事項で構成されます。

  • まちづくりの目標の達成状況等の確認
  • 今後のまちづくり方策の検討
  • 評価結果のチェック

 事後評価の結果は、その合理性、客観性を担保するために住民に公表すると共に、第三者により構成される委員会において事後評価全般にわたる評価作業の適切さの確認を受けます。

 小林・牧の原区につきましては、平成28年3月1日に「印西市都市再生整備計画評価委員会」の審議を経て、事後評価の評価作業内容を確認されています。

 また、事後評価の内容を補完するために、平成29年5月にフォローアップ調査を行いました。

計画書、事後評価シート、フォローアップ報告書のダウンロード

 上記の計画および事後評価の内容をご覧になりたい方は、以下のPDFファイルをダウンロードしてください。

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