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残さず食べよう!30・10(さんまる・いちまる)運動

[2016年12月16日]

もったいない!食べられるのに捨てられている「食品ロス」を減らそう。

本来はまだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物を「食品ロス」といいます。

家庭での食事や外食時の「食べ残し」は食品ロスの要因の1つです。

日本では年間約630万トンの食品ロスが発生しています。

これを日本人1人当たりで考えると、毎日お茶碗約1杯分(約136g)のごはんの量を捨てていることになります。

大切な食べ物を無駄なく消費し、食品ロスを減らすためにわたしたちにできる取り組みを紹介します。

30・10(さんまる・いちまる)運動

30・10(さんまる・いちまる)運動とは・・・

宴会時に最初の30分、最後の10分は席に座り、食べ残しを減らす運動。 (長野県松本市が提唱)

 

飲食店等からの食品ロスのうち、約6割がお客さんの食べ残した料理といわれています。

会食、宴会時に食べ残しを減らすために、以下について取り組んでみましょう。

 

・注文の際には適量を注文しましょう。

・乾杯をしたあとお酌に回る前、最初の30分間はまず自分の席に座り料理を楽しみましょう。

・そろそろお開きになる、最後の10分間も自分の席に戻って料理をいただきましょう。

 

年末年始を控えて、宴会が増えてくる季節です。

宴会の幹事さまにお願いです。

宴会の始まりとお開きの前に、ぜひアナウンスをお願いします。

残さず食べて、料理と会話を楽しみ、気持ちのよい宴会にしましょう。

千葉県全体で取り組んでいます。ご協力お願いします。

ちば食べきりエコスタイル(別ウインドウで開く)

ごみになってしまう、家庭での食事や外食での「食べ残し」をできるだけ減らしていくための運動です。

「食品ロス」についてもっと詳しく知りたい方は。

 【政府広報オンライン】「食品ロス」を減らそう(別ウインドウで開く)

わたしたちにできるいろいろな取り組みも紹介されています。

 

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