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飼料用米取組について

[2017年4月18日]

主食用米の現状と転換について

米の年間1人当たりの消費量は年々減少し、平成27年度には54,6キロと、ピーク時の昭和37年度から半減しました。食生活の変化や高齢化などにより、コメの需要は全国で毎年約8万トン減少しています(8万トンは千葉県のコメの生産量の約3割に相当します)。その影響により、需給のバランスが崩れ過剰に作付された主食用米の価格が下落しています。そこで、主食用米から飼料用米への転換を行うことにより、価格の回復が期待できます。この制度は、コシヒカリや早生品種などからの転換が可能です。

転換のメリット

(1)既存の機械や施設をそのまま使えます

(2)米選の必要がなく、単収の増加が見込めます

(3)国や県、市の支援策が受けられ、安定した収入が確保できます

(4)主食用の需給が改善し米価回復が期待できます

(5)水はけの悪い湿田でも作れます

(6)飼料工場や畜産農家など、大きな需要があります

市単独補助金が拡大

平成29年度において、飼料用米専用品種または、主食用米からの転換に取り組まれた場合、国や県の交付金や補助金に加え、印西市では取組面積10アール当たり15,000円の補助を実施いたします。

また、添付にある試算シートを用いて簡単に収入を計算できます。

※試算シートは参考値であり、実際の収入金額をお約束するものではありません。

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お問い合わせ

印西市役所環境経済部農政課農政班

電話: 0476-33-4487 ファクス: 0476-42-7242(代)

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