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飼料用米取組者に対して市の補助金を拡大しました

[2017年5月19日]

市の補助金を拡大しました

平成29年度に飼料用米専用品種または主食用米(コシヒカリ、ふさこがね、ふさおとめ、あきだわらなど)からの転換に取り組まれた場合、国や県の交付金や補助金に加え、転作率を達成した場合印西市では取組面積10アール当たり15,000円の補助を実施いたします。

主食用米から飼料用米への転換で安定収入を

転作としてカウントできる飼料用米に取組むことで、国・県・市の補助金がもらえます。

転作を行うことにより主食用米(コシヒカリ、ふさこがね、ふさおとめ、あきだわらなど)として出荷した場合と比べて同等以上の収入が得られます。

※転作・・・主食用米を飼料用米として出荷することなど

転換のメリット

(1)主食用の品種(コシヒカリ、ふさこがね、ふさおとめ、あきだわらなど)でも、飼料用米に取り組めます。

(2)米選の必要がなく、くず米も含めて出荷できるので単収の増加が見込めます。

(3)国や県、市の支援策が受けられ、安定した収入が確保できます。

(4)主食用の需給が改善し米価回復が期待できます。

(5)既存の機械や施設をそのまま使えます。

(6)飼料工場や畜産農家など、大きな需要があります。

事業対象者

下記1及び2を満たした方

1.生産調整達成者(達成していない場合、満額の補助金がでません)

  転作率40.29%

例)2ha耕作者の場合

  0.8058ha以上転作を行えば達成

2.農業共済加入者

申請方法について

必要書類

  • 様式第1号 経営所得安定対策等交付金交付申請書
  • 販売契約書(直接業者に問い合わせてください
  • 様式第3号 経営所得安定対策等交付金振込口座届出書(初めて申請される方あるいは口座変更を行う方
  • 様式第5号 調整水田等の不作付地の改善計画(自己保全管理などの調整水田がある方

提出期限

 6月20日

提出場所

 印西市役所農政課(2F)


各様式は下記リンクにあります。

農林水産省(別ウインドウで開く)

収入額試算シートは下記リンクにあります。

千葉県農業再生協議会(別ウインドウで開く)

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お問い合わせ

印西市役所環境経済部農政課農政係

電話: 0476-33-4487 ファクス: 0476-42-7242(代)

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