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印西市 こどもの予防接種

[2017年6月15日]

予防接種の目的

 

 伝染のおそれがある疾病の発生及びまん延を予防するために予防接種を行い、公衆衛生の向上及び増進に寄与することを目的とする。

 

 

予防接種を受けに行く前に

 

 予防接種を受けに行く時は、必ず市からの予防接種に関する説明をお読みになり、印西市の予診票を記入した上で医療機関へお持ちください。合わせて、母子健康手帳を必ずお持ちください。

 予防接種は、お子様の体調が良い日に受けるものです。無理をせずにゆとりをもって計画を立てましょう。

 

転入者の方へ

 

印西市外で発行された予診票は使用できません。

印西市発行の予診票と差し替えが必要です。19歳未満の人は、転入手続き後に、市民課等で受け取る配布物の中の『予防接種実施状況届(ピンクの用紙)』を必ず保健センターに提出してください。(用紙は下記からダウンロードもできます) 

状況届の提出がないと、印西市発行の予診票が届きませんのでご注意ください。

 

定期予防接種の種類と接種方法

定期予防接種一覧
予防接種名対象年齢標準接種年齢接種方法
ヒブ(Hib)感染症
⇒こちらもご覧ください(ヒブのページへ)
生後2月~60月(5歳になる前日)に至るまで<初回開始>
生後2月~7月に至るまで

(1)接種開始が生後2月~7月に至るまでの場合【計4回接種】
  生後12月に至るまでの間に、27日以上(医師が認める場合は20日)標準的には56日までの間隔で3回⇒1回目終了後7か月以上あけて(標準的には13か月まで)1回
  
(2)接種開始が生後7月~12月に至るまでの場合【計3回接種】
  生後12月に至るまでの間に、27日以上(医師が認める場合は20日)標準的には56日までの間隔で2回⇒1回目終了後7か月以上あけて1回
   
(3)接種開始が生後12月に至った日の翌日~60月の場合
  1回のみ接種(追加接種なし)
<注意事項>
●接種開始が2月~7月に至る者が、初回接種を終了せずに12か月を超えた場合は、初回接種に係る最後の注射から27日以上あけて1回接種して完了【計3回】

●接種開始が7月~12月に至る者が、初回2回目接種せずに12か月を超えた場合は、初回1回目接種から27日以上あけて1回接種して完了【計2回】
小児の肺炎球菌
⇒こちらもご覧ください(小児肺炎球菌のページへ)
生後2月~60月(5歳になる前日)に至るまで<初回開始>
生後2月~7月に至るまで

(1)接種開始が生後2月~7月に至るまでの場合【計4回接種】
  生後12月に至るまでの間に、27日以上の間隔で3回⇒初回終了から60日以上あけて、かつ生後12月~15月の間に1回
  
(2)接種開始が生後7月~12月に至るまでの場合【計3回接種】
  生後13月までに27日以上の間隔で2回⇒初回終了から60日以上あけて、かつ生後12月以降に1回
   
(3)接種開始が生後12月に至った日の翌日~24月に至るまでの場合【計2回接種】
  ⇒60日以上の間隔で2回のみ接種(追加なし)
(4)接種開始が生後24月に至った日の翌日~60月に至るまでの場合
  ⇒1回のみ接種(追加なし)
<追加>
生後12月~15月に至るまで
<注意事項>
  接種開始が生後2月~7月に至るまでの場合
  ●初回2,3回目が生後24月を超えた場合は行わない(追加接種は可能)
  ●初回2回目が生後12月を超えた場合は3回目を行わない(追加接種は可能)
  
  接種開始が生後7月~12月に至るまでの場合
  ●初回2回目が生後24月を超えた場合は行わない(追加接種は可能)
B型肝炎
⇒こちらもご覧ください(B型肝炎のページへ)
生後1歳に至るまで

※平成28年4月1日以降に生まれた人
生後2月~9月【3回接種】
 1回目
 2回目は1回目の接種から27日以上の間隔をあける
 3回目は1回目の接種から139日以上の間隔をあける
    (20週後の同じ曜日から接種可能)
    (2回目の接種からは6日以上の間隔をあける)

<注意事項>
 HBs抗原陽性の妊婦から生まれた乳児として、健康保険によりB型肝炎のワクチンの投与を受けた方は、対象ではありません。
DPT-IPV
(ジフテリア・百日咳・破傷風・不活化ポリオ四:種混合)
⇒こちらもご覧ください(4種混合のページへ)
生後3月~90月(7歳6か月になる前日)に至るまで<1期初回>
生後3月~12月に達するまで
<1期初回>
 20日以上、標準的には56日までの間隔で3回
<1期追加>
右欄のとおり
<1期追加>
 1期初回(3回目)終了後、6か月以上、標準的には12月から18月の間隔で1回
不活化ポリオ生後3月~90月(7歳6カ月になる前日)に至るまで<初回>
生後3月~12月
<1期初回>
20日以上、標準的には56日までの間隔で3回
<追加>
右欄のとおり
<1期追加>
1期初回終了後、6か月以上、標準的には12月から18月の間隔で1回
BCG
⇒こちらもご覧ください(BCGのページへ)
生後1歳に至るまで生後5月~8月に
至るまで
 1回
MR
(麻しん風しん混合)
⇒こちらもご覧ください(MRのページへ)
<1期>
生後12月から24月に至るまで
  1回
<2期>
5歳以上7歳未満で、小学校入学前年度の1年間
  年長児にあたる年度に1回(4月1日から3月31日の間)
水痘
(水ぼうそう)
⇒こちらもご覧ください(水痘のページへ)
生後12月~36月に至るまで<初回>
生後12月から15月に至るまで
 初回接種後3か月以上(標準的には6月~12月)の間隔で2回
日本脳炎
⇒こちらもご覧ください(日本脳炎のページへ)
<1期>
生後6月~90月(7歳6か月になる前日)に至るまで
<1期初回>
3歳
 6日以上、標準的には28日までの間隔で3回
 (特別な事情がある場合は、生後6月から可)
<1期追加>
4歳
1期初回終了後6か月以上、標準的にはおおむね1年後に1回
(おおむね1年とは、接種日前後1か月)
<2期>
9歳以上13歳未満
<2期>
小学校4年生
 小学校4年生の間に1回
DT(ジフテリア・破傷風:二種混合)
⇒こちらもご覧ください(4種混合・DTのページへ)
11歳以上13歳未満小学校6年生 小学校6年生の間に1回
子宮頸がん
こちらもご覧ください(子宮頸がんのページへ)
小6~高1相当の女子中学1年生<2価>
1月の間隔をおいて2回接種後、1回目から接種後6月の間隔をおいて3回目を接種。
(1月以上の間隔で2回接種した後、1回目から5月以上かつ2回目から2月半以上の間隔をおいて3回目を接種してもよい)

<4価>
2月の間隔をおいて2回接種後、1回目から接種後6月の間隔をおいて3回目を接種。
(1月以上の間隔で2回接種した後、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて3回目を接種してもよい)
 <注意事項>
接種する前に、2価と4価のどちらを接種するかきめておく。
(途中でワクチンを変更することはできない)

 

注1)不活化ポリオ(計4回)またはポリオ(計2回)とDPT(3種混合)でそれぞれ接種を完了している場合は、DPT-IPV(4種混合)を接種しません。

*DPT(3種混合)ワクチンは、製造販売を中止しています。DPT(3種混合)接種が未完了で、ポリオ接種が完了しているためDPT-IPV(4種混合)での接種が出来ない場合は、中央保健センターにご相談ください。

 

 

他の予防接種のとの間隔

<生ワクチン>
BCG、MR(麻しん風しん混合)
おたふくかぜ、水痘、など
  ⇒次の接種まで27日以上あける
<不活化ワクチン>
B型肝炎、DPT-IPV(4種混合)、DT(2種混合)、日本脳炎、不活化ポリオ、ヒブ、肺炎球菌、子宮頸がん
*季節性インフルエンザ、A型肝炎など
  ⇒次の接種まで6日以上あける

予防接種による健康被害救済制度について

 

定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。

 健康被害の程度等に応じて、医療費、医療手当、障害児養育年金、障害年金、死亡一時金、葬祭料の区分があり、法律で定められた金額が支給されます。死亡一時金、葬祭料以外については、治療が終了するまたは障害が治癒する期間まで支給されます。ただし、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の要因(予防接種をする前あるいは、後に紛れ込んだ感染症あるいは別の原因等)によるものか因果関係を予防接種・感染症医療・法律等、各分野の専門家からなる国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に給付を受けることができます。

 ⇒厚生労働省予防接種健康被害救済についてのページ

 

定期接種として定められた年齢や期間を超えてしまった場合の救済について

 

 予防接種法に基づく定期の予防接種として定められた年齢を外れて接種をする場合は、予防接種法に基づかない接種(任意接種)として取り扱われます。接種費用は全額自己負担です。また、その接種で健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになりますが、予防接種法と救済の対象、額等が異なります。

 ⇒独立行政法人医薬品医療機器総合機構法ホームページ

  

保護者の同伴ができない場合

 

予防接種を行うときは保護者の同伴が必要です。

やむを得ない事情で、どうしても保護者の同伴ができない場合は、下記ダウンロードから委任状をダウンロードをし、必要事項を記入して予診票と一緒に委託医療機関に提出してください。 

 

印西市外の病院で接種する場合

 

県内相互乗り入れ予防接種に参加していますので、県内の契約している医療機関の医師のもとであれば、印西市の予診票を使って実施できます。

・県内相互乗り入れで接種する場合
 千葉県医師会ホームページにて、協力医師の確認をし、医療機関に予約をしてください。

予防接種センター(千葉県こども病院内)と契約をしています。対象者は、アレルギーをもっていて、予防接種ができない人などの要注意者です。予防接種センターで接種を希望する場合は依頼書を作成しますので、中央保健センター(電話42-5595)までご連絡ください。


 ・県外での予防接種を希望される場合

長期の入院や里帰り出産などの理由により、県外での予防接種を受ける場合には、接種を希望される医療機関と印西市との契約が必要となります。事前に接種を希望される医療機関へ、「印西市との契約が可能か」をご確認のうえ、中央保健センターへお問い合わせくだい。


予防接種後に発生した事象(症状)に関する報告ついて

 

 被接種者または保護者(以下「保護者等」という。)からの予防接種後に発生した健康被害に関する報告についても、市は受け付けることができます。中央保健センター(電話42-5595)までご連絡ください。

 報告の様式(別紙様式2)は、下記からダウンロードできます。

 

特例措置が適用される要件

1、接種年齢期間において、免疫機能に異常をきたす病気、免疫抑制をきたす治療が必要なものやコントロール不良のてんかん、重症心不全、重症呼吸不全等の予防接種を受けることが適当でないもの、臓器移植等で予防接種不適当要因が生じ、接種期間が十分に確保できず、やむ得ないと認められた場合。

2、(1)の条件かつ当該予防接種不適当要因が解消された後、2年以内※に接種した場合は、定期の予防接種として接種を実施できる。

 ※ジフテリア、百日せき、ポリオ、破傷風、BCG、Hib、小児肺炎球菌、B型肝炎は対象期間の特例があります。詳しくはお問い合わせください。

 

海外渡航などに関する予防接種情報

 

 予防接種のシステムは、各国の社会・経済的事情、医学的事情などによって大きく異なっており、また日本の予防接種の進め方が国際的に共通の方法というわけではありませんので、出国前に予防接種の準備が必要です。日程は少なくとも2~3か月前、できれば半年くらいの余裕をもって、計画的に順序よく受けていくようにしましょう。

厚生労働省検疫所ホームページ http://www.forth.go.jp/(別ウインドウで開く)

(財)日本検疫衛生協会 http://www.kenekieisei.or.jp/

外務省ホームページ http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/index.html

 

任意(有料)接種について

 

 おたふくかぜ、ロタウイルス、季節性インフルエンザ等は任意の予防接種です。費用は全額自己負担になります。ワクチンを取り扱っている医療機関であれば、どこでも接種できます。

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お問い合わせ

印西市役所健康福祉部健康増進課母子保健班

電話: 0476-42-5595(中央保健センター内) ファクス: 0476-42-5514

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