ページの先頭です

8月は食中毒予防強調月間です。

[2019年8月1日]

8月は食中毒予防強調月間です。

 高温多湿となる夏期は、カンピロバクターや腸管出血性大腸菌O157などの細菌を原因とする食中毒が最も発生しやすい時期です。

 千葉県では、夏期における食中毒の発生を予防するために、8月1日から8月31日までを「食中毒予防強調月間」とし、食中毒予防の啓発や食品営業施設への監視指導を強化しています。食中毒は飲食店だけでなく、家庭においても発生していますので、食品の取扱いに注意して食中毒を防ぎましょう。

家庭でできる食中毒予防のポイント

購入時

  • 消費期限などを確認する。
  • 肉や魚などの生鮮食品や冷凍食品は最後に買う。
  • 肉や魚などは汁が他の食品に付かないように分けてビニール袋に入れる。
  • 寄り道をしないで、すぐに帰る。

保存時

  • 冷蔵や冷凍の必要な食品は、持ち帰ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫に保管する。
  • 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下に保つ。
  • 冷蔵庫や冷凍庫に詰めすぎない。

調理時

  • 調理の前に石けんでていねいに手を洗う。
  • 包丁やまな板は肉用、魚用、野菜用と別々にそろえて使い分けるか、洗って熱湯をかけてから使う。
  • 肉や魚は十分に加熱する。加熱の目安は、中心部の温度を75℃で一分間以上加熱すること。
  • 冷凍食品は使う分だけ解凍し、冷凍や解凍を繰り返さない。

食事の時

  • 食べる前に石けんで手を洗う。
  • 作った料理は、長時間、室温に放置しない。

残った食品

  • 手洗い後、清潔な器具、容器で早く冷えるように小分けし、保存する。
  • 時間がたちすぎたものは思い切って捨てる。
  • 温めなおすときは十分に加熱する。


問い合わせ先

印旛健康福祉センター(保健所)

電話:043-483-1137

ご意見をお聞かせください

このページの内容は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、下記「お問い合わせ」へご連絡ください。

お問い合わせ

印西市役所環境経済部環境保全課保全係

電話: 0476-33-4491 ファクス: 0476-42-5339

お問い合わせフォーム


8月は食中毒予防強調月間です。への別ルート