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稲わら・籾殻を有効活用しましょう!

[2017年11月30日]

稲わら・籾殻を土づくりに役立てましょう!せん定枝を適切に処分しましょう!

 水稲の収穫後に出る稲わらや籾殻は貴重な有機資源です。また、すき込みを行うことで土壌に適度な間隙をつくり、よりよい土づくりを行えます。

 水稲の収穫後に、稲わらや籾殻を処理するために焼却される場合がありますが、土づくりに役立てるためにも焼却を行わずにすき込みましょう!


〇すき込みの効果

 ・堆肥施用と同等程度の「土づくり」の効果が期待できる。

 ・保水力や窒素供給力が増し、稲の成育や登熟を助け、品質向上に結び付く。

 ・異常気象に対する稲の抵抗力を高める。


〇すき込みに適した時期と深さ

  時期:地温が高い10月中

     ※ 稲わらの腐食を促進させるとともに、来年5月中旬ころのガス湧きを抑制するため

  深さ:5センチメートルから10センチメートルの浅耕


  その他の有効活用法として、野菜の果樹の敷きわらとしての利用や、堆肥の原料への利用などがあげられます。

  持続可能な農業を目指し、資源の有効活用に取り組みましょう!


せん定枝は適切に処分しましょう

 せん定枝も立派な資源です。有用な有機質資源として、可能な限り活用を図りましょう。

 活用方法につきましては、下記HPを参照ください。

 http://www.pref.chiba.lg.jp/ninaite/network/h20-fukyuu/nashisentei.html


  

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