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高齢者を地域で支える体制づくり ~生活支援体制整備事業~

[2019年7月26日]

生活支援体制整備事業

生活支援体制整備事業とは

 一人暮らしや高齢者のみの世帯、認知症の高齢者が増加するなか、高齢者が生きがいを持ちながら住み慣れた地域で自分らしい生活を続けるためには、地域とのつながりや見守りと支え合いが必要です。

 生活支援体制整備事業では、地域住民が主体となった生活支援・介護予防サービスの充実が図れるよう、生活支援コーディネーターが中心となり、地域の支え合いを広め、地域全体で高齢者の生活を支える体制づくりを進めます。


生活支援等サービスの重層的な提供イメージ(厚生労働省 資料より)

生活支援等サービスの重層的な提供イメージ

生活支援コーディネーターとは

 生活支援コーディネーターは、地域住民や地域組織、ボランティアなどと連携しながら、住民同士の助け合い活動の体制づくりを一緒に考えていきます。

 町内会・自治会の地域の自主活動の場に出向きますので、「不安に思っていること」「困っていること」「やってみたいこと」など、いろいろな意見をお聞かせください。

 

生活支援コーディネーターの活動

・地域を訪問し、地域内の生活支援等サービスを把握します。

・地域内で必要とされている支援ニーズを把握します。

・地域団体、関係機関等との情報共有などネットワークづくりを進めます。

・地域住民と一緒に住民同士の支え合い活動の体制づくりを進めます。


  市では、社会福祉協議会と市内5箇所の地域包括支援センターに生活支援コーディネーターを配置しています。

生活支援コーディネーターと担当地区
 担当者担当地区 所属 電話番号 

吉野 誠一(よしの せいいち)

西畑 繭子 (にしはた まゆこ)

 市全域印西市社会福祉協議会42-0294
小林  みゆき  (こばやし みゆき)

木下、木下南、竹袋、別所、宗甫、木下東、

平岡、平岡官堤、小林、小林官堤、小林官堤腹、

小林北、小林浅間、小林大門下、大森、鹿黒、

鹿黒南、亀成、発作、相嶋、浅間前、大森官堤、

浦部、浦部村新田、白幡、浦幡新田、高西新田、

小倉、和泉、牧の台

印西北部地域包括支援センター85-4085

高橋 千鶴 (たかはし ちづる)

小倉台、大塚、牧の木戸、木刈、武西学園台、

戸神台、中央北、中央南、内野、原山、高花

印西南部地域包括支援センター37-3120
入江 恵美 (いりえ えみ)

武西、戸神、船尾、松崎、松崎台、結縁寺、

多々羅田、草深、東の原、西の原、原、泉、

牧の原、泉野

船穂・牧の原地域包括支援センター29-4001
飯田 みよ(いいだ みよ)

瀬戸、山田、平賀、平賀学園台、吉高、萩原、

松虫、岩戸、師戸、鎌苅、大廻、造谷、

つくりや台、吉田、美瀬、舞姫、、若萩

印旛地域包括支援センター33-7062
佐久間 悦子(さくま えつこ)

中根、荒野、角田、竜腹寺、惣深新田飛地、

滝、物木、笠神、行徳、川向、下曽根、中、

萩埜、桜野、押付、佐野屋、和泉屋、甚兵衛、

立埜原、松木、中田切、下井、長門屋、

酒直卜杭、安食卜杭、将監、本埜小林、

滝野、みどり台

本埜地域包括支援センター85-4845

『生活支援コーディネーター』が支え合う地域づくりをお手伝いします

協議体とは

 生活支援コーディネーターを組織的に補いながら、住み慣れた地域で安心して生活を続けるために必要なことは何かを一緒に考え、話し合う場です。地域の関係者が集まり、地域の情報共有、地域づくりの意識統一、具体的な取り組みの企画、関係団体への協力依頼などを行います。

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お問い合わせ

印西市役所福祉部高齢者福祉課包括支援係

電話: 0476-33-4593 ファクス: 0476-40-3881

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