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介護が必要な状態の目安

[2018年12月6日]

要支援・要介護者の介護度別状態像

要介護認定が行われた場合、心身の状況に応じて介護の必要度(要介護度)が設定されます。

ここでは、それぞれの介護度における平均的な状態像を紹介しています。同じ介護度でも認定を受けた方の状態によっては下に挙げた例とは完全に一致しない場合もありますので、予めご了承ください。


要支援1

立ち上がりや歩行などに支えを必要とするが、排泄や食事は自力で行うことができる。要介護状態にならないよう何らかの支援が必要な状態。

要支援2

立ち上がりや歩行が不安定で、排泄や入浴などで一部介助が必要であるが、適切なサービス利用により明らかな要介護状態になることを防ぐことができる可能性のある状態。

要介護1

立ち上がりや歩行が不安定で、排泄や入浴に一部介助が必要。

問題行動や理解の低下がみられることがある。

要介護2

立ち上がりや歩行が自力ではできない場合がある。

排泄や入浴などに一部または全介助が必要。

問題行動や理解の低下がみられることがある。

要介護3

立ち上がりや歩行が自力ではできない。

排泄、入浴、衣服の着脱などに全介助が必要。

問題行動や理解の低下がいくつか見られることがある。

要介護4

排泄、入浴、衣服の着脱など日常生活の殆どに介助を必要とする。

多くの問題行動や理解の低下が見られることがある。

いわゆる寝たきり状態であるが、車いすやベッド上でかろうじて座っていることができ、食事も一部介助で摂ることができる場合もある。

要介護5

いわゆる寝たきりの最重度の介護を要する状態。

排泄、衣服の着脱、食事など生活全般に介助を必要とする。

多くの問題行動や理解の低下がみられることがある。


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印西市役所福祉部高齢者福祉課介護認定給付係

電話: 0476-33-4624 ファクス: 0476-42-7242(代)

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