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生活保護法による後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進について

[2018年12月10日]

後発医薬品の使用促進について

生活保護法において

 生活保護法の改正により平成30年10月1日から生活保護受給者が医療扶助を受ける場合、医師または歯科医師が医学的知見に基づいて後発医薬品の使用が可能であると認められた場合には、原則として、後発医薬品を使用することとなりました。


後発医薬品とは

 後発医薬品(ジェネリック医薬品)は先発医薬品と比較しても、品質や効き目、安全性は同等であり、一般的に研究開発に要する費用が低く抑えられていることから、薬価が安くなっています。後発医薬品を普及させることは、患者負担の軽減や医療保険財政の改善に資するものです。(厚生労働省より)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/kouhatu-iyaku/index.html

(厚生労働省ホームページ)


医療機関の皆様へのお願い

 生活保護法指定医療機関の皆様には、生活保護を受けている方が、調剤を受けに来ましたら、取組内容(下記リーフレット参照)に沿って後発医薬品の品質等について説明をお願いいたします。

 また、先発医薬品を調剤した場合は、下記情報提供用様式をダウンロードしていただき、月ごとに印西市社会福祉課厚生係へファクスにて情報提供していただくようお願いいたします。


その他・リーフレットなど

様式

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お問い合わせ

印西市役所健康福祉部社会福祉課厚生係

電話: 0476-33-4513 ファクス: 0476-42-0381

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