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新型コロナウイルス感染症に備えて  ~市民の皆様に知っておいていただきたいこと~

[2020年4月2日]

ID:10323

新型コロナウイルス感染対策に係る皆様へのお願い

 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
 風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。
集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

 本市では、感染者が多く発生している状況ではありませんが、更なる感染の拡大を防ぐためにも、ご協力をお願いします。
 また、引き続き、「市民向け感染症予防ハンドブック」を参考に感染症対策を励行くださるようお願いします。

 「新型コロナウイルス感染症 ~市民向け感染予防ハンドブック」

密

注目情報

過剰に心配せず「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

新型コロナウイルスに関連した感染症が、中国だけでなく日本やアジア各地、アメリカ、フランス、オーストラリアなどでも確認されています。風邪やインフルエンザなどの一般的な感染症予防のためにも、咳エチケットや手洗いなどを徹底し、ウイルスの感染を防ぎましょう。

「新型コロナウイルスに感染したかも」と思ったら

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られたら、学校や会社を休み外出を控えてください。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておいてください。

次の症状がある方は、「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている  (解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある  

以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合は、帰国者・接触者相談センターに、ご相談ください。

  • 高齢者
  • 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方
  • 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

妊婦の方へ

妊婦の方については、念のため重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センターに、ご相談ください。

お子様をお持ちの方へ

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウイルス感染症については目安どおりの対応をお願いします。

その他

現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様にかかりつけ医等に御相談ください。

最寄りの「帰国者・接触者相談センター」

千葉県印旛健康福祉センター(印旛保健所) : 043-483-1466 (平日:午前9時00分から午後5時00分)

千葉県庁電話相談 : 0570-200-613 (上記時間以外の時間帯)(コールセンター対応)

一般的な新型コロナウイルス感染症に関する相談は

新型コロナウイルス感染症に係る相談窓口

厚生労働省の電話相談窓口

 電話番号: 0120-565653(フリーダイヤル)
 受付時間:午前9時00分から午後9時00分(土曜日、日曜日、祝日も実施)

千葉県の電話相談窓口

 電話番号:0570-200-613

 受付時間:24時間対応(土曜日、日曜日、祝日も実施)

千葉県印旛健康福祉センター(印旛保健所)

 電話番号:043-483-1466

 受付時間:午前9時00分から午後5時00分(平日)

 新型コロナウイルスに関するQ&A (厚生労働省)(別ウインドウで開く)もご確認ください。

コロナウイルスとは?

 人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。
 人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていますが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常のかぜなどの重度でない症状にとどまります。

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。 感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイル スが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸 い込んで感染します。

接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触ると ウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から 感染します。

一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?

新型コロナウイルスに感染しないようにするために

「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

(1)手洗い

 ドアノブや電車のつり革などさまざまなものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。

石鹸と水で、手の指先や指の間、手首までしっかりと洗いましょう。

                                            (イラスト:政府広報オンライン)

(2)普段の健康管理

 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。

(3)適度な湿度を保つ

 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50から60%)を保ちます。

マスクの効果は?

 マスクは、咳やくしゃみによる飛沫及びそれらに含まれるウイルス等病原体の飛散を防ぐ効果が高いとされています。咳やくしゃみ等の症状のある人は積極的にマスクをつけましょう。
 一方で、予防⽤にマスクを着⽤することは、混み合った場所、特に屋内や乗り物など換気が不十分な場所では一つの感染予防策と考えられますが、屋外などでは、相当混み合っていない限り、マスクを着⽤することによる効果はあまり認められていません。
 咳や発熱などの症状のある人に近づかない、人混みの多い場所に行かない、手指を清潔に保つといった感染予防策を優先して行いましょう。

ほかの人にうつさないために

咳エチケット

 くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、次のような咳エチケットを心がけましょう。

咳をするときは、ティッシュなどで口と鼻を押さえ、他の人から1メートル以上離れましょう。鼻汁などを含んだティッシュは、すぐに蓋付きのごみ箱に捨てましょう。

                                              (イラスト:厚生労働省)

<正しいマスクの着用>

鼻と口を確実に覆う。ゴムひもを耳にかける。隙間がないよう鼻まで覆う。

                                            (イラスト:政府広報オンライン)

国・県の情報(リンク)

厚生労働省の情報

千葉県の情報

お問い合わせ

印西市役所健康子ども部健康増進課庶務係

電話: 0476-42-5595(中央保健センター内)

ファクス: 0476-42-5514

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