ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ

[2021年5月13日]

ID:12173

更新情報

5月12日 国が運営する大規模接種センター(東京会場)に関する情報を更新しました。

     接種券の送付日についてを更新しました。

     接種券の再発行についてを更新しました。

     接種場所を更新しました。

国が運営する大規模接種センター(東京会場)に関する情報

【高齢者の集団接種】8月以降の予約について

 印西市の集団接種会場における8月以降の予約について、5月18日(火曜日)13時から電話(0476-50-2657)及び集団接種予約サイト(別ウインドウで開く)受付いたします。

 詳しくは【集団接種】8月分の予約を5月18日(火曜日)13時から受け付けます(別ウインドウで開く)をご覧ください。

ワクチン接種の予約をする際のお願い

 ワクチン接種の予約をする際に、必要以上に申し込む事例(医療機関での接種を予約したが、ワクチンが供給されるか不安なので集団接種会場での接種も予約する等)が見受けられます。

 そのような行為は、ワクチンの廃棄につながったり、また、これから予約をしようとしている方が予約できなくなる等の恐れがありますのでお控えくださいますようお願いいたします。

 ワクチンは希望する方全員が接種を受けられるよう、今後十分な量が供給される見込みですので、慌てずにお待ちください。

印西市コロナワクチンコールセンターについて

印西市コロナワクチンコールセンター(☎0476-50-2657)

受付時間・平日9時から17時まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)

目次

新型コロナウイルスワクチン接種について

 新型コロナウイルスワクチンの接種については、国の指示のもと、県の協力により、市において実施することとなっております。

 市民の皆様の新型コロナウイルスワクチン接種に向けて、国の示す摂取基準等に従って、市内の医療機関及び、市が運営する特設会場でワクチンの接種ができるよう準備を進めています。

 市民の皆様には、具体的な接種開始時期や接種場所等が決まり次第、広報紙や市ホームページで随時お知らせします。

本市におけるワクチン接種の予定について

4月のファイザー社製ワクチンの印西市への供給量については、4月26日の週に1箱(975回分)と、本市の対象者数(65歳以上の高齢者数:約27,000人)に比べ、ごくわずかとなる見込みです。そのため、本市では高齢者施設から接種を開始します。一般の高齢者の方は、5月17日(月曜日)からの接種を予定しております。

接種の優先順位

当面の間、確保できるワクチンの量に限りがあるため、国が示す優先順位に応じて、順次接種を進めていく予定です。

接種対象者

優先

順位 

 対象者対象者の詳細情報 
 1 医療従事者等

 新型コロナウイルス感染症患者(新型コロナウイルス感染症疑い患者を含む)に直接医療を提供する施設の医療従事者等

(新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる救急隊員等及び患者と接する業務を行う保健所職員等を含む。)

 2

65歳以上の

 高齢者

 令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32(1957)年4月1日以前に生まれた方)

ワクチンの供給量・時期等によっては、年齢により接種時期を、細分化する可能性があります。

 3

基礎疾患を

有する者 

 1.昭和32年4月2日以降に生まれた方のうち、以下の病気や状態の方で、通院または入院している方

・慢性の呼吸器の病気

・慢性の心臓病(高血圧を含む。)

・慢性の腎臓病

・慢性の肝臓病(肝硬変等)

・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病またはほかの病気を併発している糖尿病

・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く。)

・免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む。)

・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている

・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患

・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)

・染色体異常

・重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)

・睡眠時無呼吸症候群

・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、または自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)

2.昭和32年4月2日以降に生まれた方のうち、基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

 3

 高齢者施設等の

従事者

 高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障害者施設・救護施設等)において、利用者に直接接する職員(市町村の判断により、一定の居宅サービス事業所等及び訪問系サービス事業所等の従事者も含まれる。)

 3

60~64歳の者

ワクチンの供給量によっては、基礎疾患を有する者と同じ時期に接種を行います。

 4

上記以外の者

 上記のいずれにも該当しない方

(注意)妊婦を優先するかどうかや、子どもの接種の対象となるかどうかなどは、安全性や有効性の情報などを見ながら検討されます。

(注意)ワクチン供給量・時期によっては、接種時期が細分化される可能性があります。

高齢者のワクチン接種について

高齢者の新型コロナワクチン接種について
 集団接種会場個別接種
接種開始日時5月17日(月曜日)5月24日(月曜日)
接種場所牧の原モア内特設会場
印西市牧の原1-3
(ドトールコーヒーショップ斜め向かい、西松屋となり)
市内のワクチン接種実施医療機関
実施医療機関の一覧はこちら
予約開始日時75歳以上・・・4月26日(月曜日)9:00~
65歳以上~74歳以下・・・5月6日(木曜日)9:00~
予約方法(1)印西市コロナワクチンコールセンター(0476-50-2657 受付時間・平日9時から17時まで(土曜日・日曜日・祝日を除く))へ電話

(2)印西市新型コロナワクチン集団接種予約サイト(別ウインドウで開く)へアクセス
市内の接種実施医療機関へ問い合わせ
接種費用無料
ワクチンの種類 ファイザー社(4月20日現在)
接種回数2回
(注意)1回目の接種後、標準的には20日以上間隔を開けたうえで、なるべく2回目の接種をしていただく必要があります。
(注意)1回目の予約をする際に2回目の予約もお願いします。

接種券の送付日について

本市では65歳以上で、令和3年2月12日時点で印西市に住民票がある方へ接種券(クーポン)を送付しました。対象者については下の表をご覧ください。

なお、65歳以上で令和3年2月13日から4月30日までに印西市に転入された方の接種券につきましては、5月12日に送付しました。

接種券(クーポン)送付の対象者および発送日について
送付の対象発送日 
75歳以上
(昭和22(1947)年4月1日以前に生まれた方)
4月20日(火曜日)
65歳以上~74歳以下
(昭和22(1947)年4月2日から昭和32(1957)年4月1日までに生まれた方)
4月28日(水曜日) 

接種券の再発行について

接種券の紛失等により、再発行を希望する方は印西市ワクチンコールセンター(0476-50-2657)にお電話いただくか、コロナワクチンナビ(別ウインドウで開く)にアクセスのうえ、手続きをお願いします。

【65歳以上】令和3年5月1日以降 転入された方へ

65歳以上で令和3年5月1日以降に転入された方は、個別に申込をいただき、接種券を発行いたします。

申込方法については【65歳以上】令和3年5月1日以降 転入された方へ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

送付した書類について

対象の方には次の5点を送付しております。

(注意)接種券と予診票(複写式)については、実際に送付されたものを使用してください。

(注意)予診票(複写式)については1部のみ送付しております。2回目の接種に使用する分は、集団接種会場や個別医療機関など1回目の接種を受けたところで受け取ってください。

(注意)案内のチラシは、発送時のままとなっております。ホームページに記載された内容が最新の情報となりますのでご注意ください。

接種開始日

市の集団接種会場で接種の場合:5月17日(月曜日)から

市内の接種実施医療機関で接種の場合:5月24日(月曜日)から

集団接種の実施日および接種人数

〇接種実施日

基本的に祝日を除く月~金曜日及び月1~2回日曜日に実施しますが、実施できない日もあります。

5~7月の予定は下の図をご覧ください。

〇接種人数

1日あたり100人から200人程度の接種を予定しております(4月20日時点)。

接種場所

印西市内の医療機関、または市が開設する集団接種会場での接種となります。

住民票所在地の市区町村での接種が原則ですが、要件を満たせばそれ以外での接種も可能です。詳しくはこちらをご覧ください。

集団接種

印西市コロナワクチン接種特設会場(牧の原モア)

牧の原モアへのアクセスはこちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。

個別接種

市内の医療機関(下の表をご覧ください)

個別接種を実施する医療機関
No. 医療機関名住所  電話番号備考 
1印西診療所印西市大森2550-10 42-5011  
2安孫子内科胃腸科クリニック印西市大森3417-2 42-2649  
3牧の里クリニック印西市小林北2-6-14 97-1321 かかりつけの方優先
4木刈クリニック印西市木刈4-3-2 46-8707かかりつけの方優先
5斉藤おとな&こどもクリニック印西市木刈4-3-4 47-0099 かかりつけの方優先 
6
すずき小倉台医院印西市小倉台4-12 47-3766  
7千葉ニュータウンサザンクリニック印西市中央南1-7-4 85-4744  
8内野診療所印西市内野1-5-5 46-3621 かかりつけの方優先
9千葉ニュータウンクリニック印西市内野1-5-1 46-4744  
10岩井内科クリニック 印西市高花5-1-1 46-7665 かかりつけの方のみ 
11おかにわクリニック印西市草深1203-9 47-2100  
12千葉新都市ラーバンクリニック印西市草深138 40-7711 現在、予約枠は埋まっております。
かかりつけの方優先
(注意)電話での予約は受け付けておりません。
ホームページはこちら(別ウインドウで開く)
13千葉北総内科クリニック印西市草深2221-3 40-7431 かかりつけの方優先
(注意)予約の空きはありません
14牧の原いとうクリニック印西市原4-1 47-5011 かかりつけの方優先
ホームページはこちら(別ウインドウで開く)
15みらいウィメンズクリニック印西市原4-2-2 
かかりつけの女性のみ 
インターネットでのみ受付
ホームページはこちら(別ウインドウで開く)
16印西ほがらかクリニック印西市原1-2
ビッグホップガーデンモール印西ヴィレッジモール102
94-5757かかりつけの方のみ
17いんざいさくらクリニック印西市原1-2
ビッグホップガーデンモール印西ヴィレッジモール103
85-4700ホームページはこちら(別ウインドウで開く)
18印西そよかぜ内科・呼吸器内科印西市西の原5-12-1
印西医療クリニックビル 
37-6700電話のみ対応
受付対応時間…9:00から11:00、15:30から17:30
ホームページはこちら(別ウインドウで開く)
19清宮クリニック印西市西の原3-12-1 33-3077 かかりつけの方優先
20印西総合病院印西市牧の台1-1-1かかりつけの方のみ
5月6日(木曜日)16:00から予約開始
印西総合病院コロナワクチン予約センター(050-3503-0984)への電話予約のみ
詳しくは印西総合病院ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。
21ばんどうクリニック印西市竜腹寺349-1 37-8877かかりつけの方優先
順番待ち予約
直接窓口またはホームページ(別ウインドウで開く)から
22いしばし内科クリニック印西市鎌苅2092-1 80-5180 かかりつけの方のみ
23Dr.K.クリニック 印西市平賀378098-1711  
24つがねさわ医院印西市平賀 1870-3 80-3622かかりつけの方優先 
25西佐倉印西病院印西市岩戸1844-10 99-0261 入院・かかりつけの方のみ
26牧の原なのはな耳鼻咽喉科印西市草深2220-31
ネット予約のみ
予約方法はホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

接種の予約方法

ワクチンを接種するためには予約が必要です。予約を行ってから接種に行くようにしましょう。

(注意)予約開始直後は大変混雑することが予想されます。あらかじめご了承ください。

集団接種

市が開設した「印西市コロナワクチンコールセンター(☎50-2657・平日9時から17時)」へお電話いただくか、印西市新型コロナワクチン集団接種予約サイト(別ウインドウで開く)で受け付けています。

(注意)予約の際は接種券に記載されたログインID等を使用します。

個別接種

市内の医療機関にお電話または、インターネットでの予約になります。

接種費用

無料

ワクチンの種類と接種回数

現時点では、2月14日に薬事承認されたファイザー社製のワクチンとなります。

また、本ワクチンは2回接種が必要で、1回目の接種後、標準的には20日以上間隔を開けたうえで、なるべく早く2回目の接種をしていただく必要があります。

(注意)1回目の予約をする際に2回目の予約もお願いします。

ワクチンを接種する前後の注意事項

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

 新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

 詳細については、厚生労働省のホームページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

ワクチンの種類

国が供給を受けることについて契約締結または基本合意に至っている3社のワクチンは次のとおりです。ワクチンの詳細については、厚生労働省ホームページ(別ウインドウで開く)をご確認ください。

ワクチンの特性

製薬会社

ワクチンの種類

接種回数

接種間隔

ファイザー社

mRNAワクチン

2回

21日

アストラゼネカ社

ウイルスベクターワクチン

2回

28日

武田/モデルナ社

mRNAワクチン

2回

28日

(注意)ファイザー社のワクチンについては2月14日に薬事承認済みです。

その他コールセンターについて

2月15日(月曜日)から、ワクチンに関する厚生労働省の相談窓口が開設されました。

厚生労働省の相談窓口

電話番号0120-761-770(フリーダイヤル)受付時間9時から21時まで(土曜日・日曜日・祝日も実施)

新型コロナウイルス感染症に係る聴覚障害者相談窓口

聴覚に障害のある方は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ「新型コロナウイルス・ワクチン関連聴覚障害者相談窓口」をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺にご注意ください

 新型コロナワクチンの接種に便乗したトラブルや悪質商法には注意が必要です。

 国民生活センターでは、「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」を開設し、フリーダイヤル(通話料無料)で、ワクチン詐欺に関する消費者トラブルについて相談を受け付けています。

相談受付時間

10時~16時(土曜、日曜、祝日を含む)

相談特設番号

フリーダイヤル:0120-797-188

新型コロナワクチンについてのQ&A

新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省より一部抜粋)

1.ワクチン総論

Q1-1 ワクチン、予防接種とは何ですか。

 一般に、感染症にかかると、原因となる病原体(ウイルスや細菌など)に対する「免疫」(抵抗力)ができます。免疫ができることで、その感染症に再びかかりにくくなったり、かかっても症状が軽くなったりするようになります。
 予防接種とは、このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。

2.新型コロナワクチン総論

Q2-1 日本の新型コロナワクチン接種はどうなりますか。

 ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社などが、ワクチン開発を手掛けています。試験の結果、ワクチンを投与された人の方が、投与されていない人よりも、新型コロナウイルス感染症を発症した人が少なかったと発表されています。
 この結果、米国や英国では、ファイザー社等のワクチンの緊急的な使用が認められ、接種が開始されています。
 日本政府は、これらの製薬企業3社から合計で3億1,400万回分の供給を受けることについて合意をしています。1人に2回接種を行うとした場合1億5,700万人分となります。
 また、ワクチンが国内で承認され、供給できる準備が整った際に、できるだけ早く、国民の皆さまにワクチンを提供できるよう準備しています。接種を希望される方々は、無料で受けることができます。
  日本では、ファイザー社のワクチンが、2021年2月14日に薬事承認されました。また、アストラゼネカ社から同年2月5日に承認申請が行われ、現在、医薬品医療機器総合機構(PMDA)において承認審査が行われています。
  一方で、全国民分のワクチンを一度には確保できず、徐々に供給が行われることになります。このため、一定の接種順位を決めて、接種を行っていく見込みです。
 
 接種についての具体的なお知らせは、接種についてのお知らせ(厚生労働省)をご覧ください。

3.新型コロナワクチンの効果

Q3-1 新型コロナワクチンの効果(発症予防、持続期間)はどうなりますか。 

 現在、国内外で新型コロナワクチンの開発が進められ、新型コロナワクチンの効果や安全性等については確認されているところです。

 また、ファイザー社、モデルナ社、アストラゼネカ社は、開発中のワクチンを投与した人の方が、投与していない人よりも、新型コロナウイルス感染症に発症した人が少ないとの結果または中間結果が得られたと発表しています。

 臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、効果の持続期間については明らかになっていません。今後の情報が明らかになるのを待つ必要があります。

Q3-2 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。

 一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。

 また、ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

 承認申請がなされた新型コロナワクチンの審査に当たっては、変異株に関する情報も含め、引き続きさまざまな情報を収集しつつ、適切に有効性、安全性等を確認してまいります。

4.新型コロナワクチンの副反応

Q4-1 これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。

 現在、開発中の新型コロナワクチンの副反応については、どのようなものが起こりうるか確認されているところです。

 日本への供給を計画している海外のワクチン(ファイザー社、アストラゼネカ社、モデルナ社、ノババックス社が開発中のワクチン)では、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の有害な事象がみられたことが論文等に発表されています。(詳しくは、副反応に関する審議会資料をご覧ください。)

 また海外で既に実施されている予防接種においては、まれな頻度でアナフィラキシー(急性アレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。

5.新型コロナワクチンの安全性

Q5-1 ワクチンの安全性の確保のため、どのような取組をしていますか(審査の厳格性など)。

 現在、開発中の新型コロナウイルス感染症のワクチンの副反応については国内外の臨床試験等でどのようなものが起こりうるか確認されているところです。

 臨床試験では、有効性・安全性等に関するデータを収集するため、健康な方や患者さんに協力してもらい、開発中のワクチンを実際にヒトに投与して試験します。

 その後、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの有効性・安全性、品質についての審査が行われ、ワクチンが承認されます。

 また、ワクチンの接種が開始された場合には、副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行います。こうした結果を公表するなどして、安全性に関する情報提供などを行なっていきます。

6.その他

Q6-1 新しい仕組みのワクチンということですが、どこが既存のワクチンと違うのですか。特に、ワクチンの遺伝情報を人体に投与するということで、将来の身体への異変や将来持つ予定の子どもへの影響を懸念しています。

 これまで我が国において使用されていたワクチン(不活化ワクチン、組換えタンパクワクチン、ペプチドワクチン)はウイルスの一部のタンパクを人体に投与し、それに対して免疫ができる仕組みでした。

 mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンでは、ウイルスのタンパク質をつくるもとになる情報の一部を注射します。人の身体の中で、この情報をもとに、ウイルスのタンパク質の一部がつくられ、それに対する抗体などができることで、ウイルスに対する免疫ができます。

 mRNAは、数分から数日といった時間の経過とともに分解されていきます。また、mRNAは、人の遺伝情報(DNA)に組みこまれるものではありません。身体の中で、人の遺伝情報(DNA)からmRNAがつくられる仕組みがありますが、情報の流れは一方通行で、逆にmRNAからはDNAはつくられません。こうしたことから、mRNAを注射することで、その情報が長期に残ったり、精子や卵子の遺伝情報に取り込まれることはないと考えられています。

 このような一般的な科学的な知見だけでなく、薬事承認に当たっては、動物試験や臨床試験の結果に基づいて安全性を評価し、審査を行っていきます。

Q6-2 接種するワクチンは選べますか。

 接種を受ける時期に供給されているワクチンを接種することになります。また、複数のワクチンが供給されている場合も、2回目の接種では、1回目に接種したワクチンを同じ種類のワクチンを接種する必要があります。

外国人(がいこくじん)のかたへ

外国人(がいこくじん)のかたにもわかりやすいページを作(つく)りました。

【外国人(がいこくじん)のかたへ】For Foreign Residents about COVID-19 Pandemicにアクセスすると見(み)られます。

関連リンク集

新型コロナワクチン関連リンク

関連リンク

医療機関のみなさまへ

手引き

実施要領

厚生労働省による医療機関への説明

ワクチン接種円滑化システム(V-SYS)に係るワクチン接種契約受付システムについて

自治体説明会資料(参考)

 令和3年1月25日説明会資料

様式等

 「医療従事者等への新型コロナウイルス感染症に係る予防接種を行う体制の構築について」(令和3年1月21日)にて送付されている様式をもってV-SYSで予診票を出力しようとすると不具合が生じる可能性があることから差し替えとなりました。

お問い合わせ

印西市役所健康子ども部健康増進課新型コロナウイルス感染症対策室

電話: 0476-29-5096(中央保健センター内)

ファクス: 0476-42-5514

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム