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【新型コロナ】自宅療養に備えて食料等の備蓄をお願いします。

[2021年9月2日]

ID:13041

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自宅療養に備えて食料等の備蓄をお願いします。(8月17日掲載:9月2日更新)

千葉県では、新型コロナウイルス感染症によりご自宅で療養される方に対して、配食のサービスをおこなっていますが、感染者数の急増に伴い、ただいま申込から配達までに時間を要しています。(令和3年8月27日現在、配食の申込から配達までの期間は、数日程度です。)

濃厚接触者の方は対象となりません。

申込が急増した場合は、申込から配達までの期間が長くなることもあります。(8月17日時点では7日程度かかっていました。)

市民の皆様には災害時のために食料等の備蓄をお願いしておりますが、自宅療養に備えた食料等の備蓄もあわせてお願いします。

自宅療養の期間はどれくらい

感染性がなくなるまで療養が必要です。療養期間中は外出しないでください。
療養期間は、発症日(無症状の方は検査日)から10日間が経過 かつ 症状軽快日から3日間(72時間)が経過するまでの期間となります。

療養期間

自宅療養について

千葉県ではご自宅で療養されるご本人・ご家族の方へ向けたしおり等を作成しています。

ご自宅で療養される方へ」【千葉県ホームページ】(別ウインドウで開く)


食品備蓄の第一歩は「ローリングストック」がおすすめ

「日常食品」は,普段の食品を少し多めに買い足しておき,賞味期限を考えて古いものから使い,使った分を買い足すことで,常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つ,「ローリングストック」をおすすめします。

災害時用の備蓄は,炭水化物が多くなり,たんぱく質やビタミン類が不足するなど,栄養が偏りがちです。栄養バランスを考えて日々の食品を選ぶことは非常時の備えとしても大切です。


ローリングストック

備蓄の具体的な実践アイデア「災害時に備えた食品ストックガイド」(農林水産省)をご活用ください

農林水産省作成の「災害時に備えた食品ストックガイド」には,すぐに実践できる,具体的なアイデアが多数掲載されています。
小さなお子さんや慢性の持病のある方,ご高齢の方をはじめ,特に配慮が必要な方のための「要配慮者のための 災害時に備えた食品ガイドブック」も,多くの方に知っていただきたい内容です。
ご自身やご家族,大切な方を守るため,いざという時の備えにぜひお役立てください。


ガイド

画像をクリックするとPDFが開きます。

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画像をクリックするとPDFが開きます。

食料品以外の備蓄もお忘れなく

感染防止用品

・体温計・マスク・うがい薬・使い捨てのビニール袋・ゴーグル・消毒液・ビニール袋 など

日用品

・ティッシュペーパー・トイレットペーパー・ペーパータオル・生理用品・洗剤・石鹸など

一般薬

・総合風邪薬・胃腸薬・消毒薬・解熱剤・水まくら、氷まくら、保冷材などの冷却材・絆創膏・持病で処方された薬など


備蓄が不足した場合などは

民間の配食サービス等をご利用ください。(費用は自己負担です。)

配送者と直接接触しないよう、注文や受取方法の配慮をお願いします。
*玄関前に置く、宅配ボックス等あらかじめ決めた置き場所に配達してもらう等
*料金の支払い方法についても、キャッシュレス決済等をご検討ください。

配食サービス等に不安がある場合は、近くの親類、友人、知人等に相談してみましょう。

お問い合わせ

印西市役所健康子ども部健康増進課庶務係

電話: 0476-42-5595(中央保健センター内)

ファクス: 0476-42-5514

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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