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5歳~11歳の新型コロナワクチン接種について

[2022年9月22日]

ID:13638

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市では、小児(5歳~11歳)接種について、国の方針に基づき、2022年3月から接種を開始します。

ワクチンを受ける際には、正しい知識をもっていただいた上で、保護者の意思に基づいて接種をご判断ください。

周りの方に接種を強制したり、接種していない人に対して差別的な対応をしたりすることのないようお願いいたします。

小児3回目

更新情報

9月8日 確認いただきたい事項を更新しました。

8月5日 本ページの内容を整理しました。

小児(5歳~11歳)接種について

小児接種の概要

対象者

5歳から11歳の方

ワクチン

ファイザー社製の5~11歳用のワクチン

(注意)このワクチンは子ども用のワクチンで、有効成分が12歳以上のワクチンに比べ、1/3となっています。

接種回数と間隔

通常、3週間の間隔をあけて、2回接種が必要(最低でも18日以上の間隔が必要)

(注意)他の予防接種とは前後2週間の間隔が必要です(ただし、インフルエンザを除く)。

接種期間

2023年3月31日まで

接種費用

無料(全額公費負担)

(注意)ただし、体調不良により処置をした場合や、解熱剤等が処方された場合などは、実費負担が発生します。

接種場所

市の集団接種会場または市内医療機関(詳細はこちら(別ウインドウで開く)をご覧ください。)

但し、一定の要件を満たす場合は、住民票所在地以外での接種も可能です。詳細は、接種を受けたい医療機関が所在する市区町村にご確認ください。

なお、やむを得ない事情により印西市に居住し、住民票所在地が印西市以外の方で、印西市集団接種会場での接種を希望する場合は、コロナワクチンナビ(別ウインドウで開く)から住所地外接種届出をしたうえで印西市コロナワクチンコールセンターにお電話ください。

【住所地以外でワクチン接種を受けていただくことができる方の例】

(1)入院・入所中の医療機関や施設でワクチン接種を受ける方

(2)基礎疾患で治療中の医療機関でワクチン接種を受ける方

(3)副反応のリスクが高い等のため、医師の判断により、体制の整った医療機関での接種が必要な方

(4)市町村外の医療機関からの往診により、在宅でワクチン接種を受ける方

(5)災害による被害にあった方

(6)都道府県等の設置する大規模接種会場等で接種を受ける方(会場毎の対象地域にお住まいの方に限ります)

(7)お住まいが住所地と異なる方

上記のうち、(1)~(6)の方については、住所地外接種の手続きは不要です。

接種券等の送付時期

9歳~11歳:2022年3月4日(2010年4月2日生まれから2013年4月1日生まれまで)

5歳~8歳:2022年3月25日(2013年4月2日生まれから2017年4月1日生まれまで)

(注意)2022年4月以降に5歳となる方は、誕生月の翌月上旬に接種券等を発送します。

(注意)2022年3月に12歳となる方(2010年3月2日生まれから2010年4月1日生まれまで)には、4月の上旬ごろに12歳以上の方用の接種券等を送付する予定です。

転入された方、接種券の再発行を希望する方

2022年3月1日以降に転入した小児(5歳~11歳)が小児用新型コロナワクチンの接種を希望する場合には接種券の発行申請が必要です。(印西市に転入後に接種する場合には、転入以前にお住いの自治体が発行した接種券では接種できません)

申請方法

  • 市コールセンター(0476-50-2657)に電話

確認いただきたい事項

副反応について

5歳から11歳の接種について、副反応で発熱する場合が多く報告されています。ご心配な方は主治医へ事前にご相談ください。

他の予防接種との接種間隔について

小児用新型コロナワクチンを接種する場合は、ほかの予防接種との間隔が前後2週間必要となります。

ただし、インフルエンザの予防接種に限り、同時に接種が可能です。

11歳のお子様の保護者の方へ

小児用ワクチンは、1回目の接種時の年齢により接種が可能か判断します。1回目の接種時に11歳(※参照)だったお子様が、2回目の接種時までに12歳になった場合、2回目接種にも小児用ワクチンを使用します。

※年齢は誕生日の前日に加算されるため、小児用ワクチンは12歳の誕生日の前々日まで接種が可能です。

また、1度も小児用ワクチンを接種せずに12歳になった場合(12歳の誕生日の前日を迎えた場合)は、小児用ワクチンを接種することができなくなり、12歳以上用のワクチンを接種することが可能となります。接種券一体型予診票及び予防接種済証台紙は、小児用と共通して使用できるため発行手続きは不要です。

なお、小児用ワクチンと12歳以上用ワクチンでは、予約できる医療機関等が異なります。12歳以上用ワクチンの接種については、こちらをご覧ください。

小児(5~11歳)接種に努力義務の規定が適用されます

8月8日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会において、オミクロン株流行下での新たな知見を踏まえ、小児接種に努力義務を適用することが適当であるとの見解が示されました。また、9月2日開催の分科会において諮問手続きを経た結果、9月6日より小児接種に努力義務が適用されることとなりました。

努力義務とは何か

努力義務とは「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。感染症のまん延予防の観点から、接種にご協力をいただきたいという趣旨からこのような規定があります。
そのため、接種は強制ではありません。あくまで接種を受けるかどうかは、ご本人および保護者の方にご判断いただくこととなります。ワクチンの効果や安全性に関する情報をご確認いただいた上で、お子様と話し合って接種をご検討ください。

・新型コロナワクチンQ&A「今回のワクチン接種の「努力義務」とは何ですか。」(外部サイトへリンク)

関連事項

お問い合わせ

印西市コロナワクチンコールセンター
電話:0476-50-2657(平日のみ、9時から17時まで)