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ブックスタート事業

[2026年4月1日]

ID:788

 ブックスタートとは、「絵本」を通して、親子が言葉と心を通わせるかけがえのないひとときを持つことを応援する事業です。お子さんを優しく抱きしめ、肌のぬくもりを伝えながら優しい言葉で語りかけることで、お子さんの豊かな心を育みます。また、毎日子育てに追われている親子にとっても、安らぎのひとときとなります。読み聞かせを通して、お子さんとふれあい、親子の絆を深めるきっかけにしてみませんか。

ブックスタートの様子1
ブックスタートの様子2

内容

絵本の配付

印西市では、対象のお子さん1人に対し絵本を1冊プレゼントしています。

お送りする引換券よりご希望の絵本をお選びいただき、ご自宅へ郵送にてお届けいたします。

(注意)絵本の発送は、引換券の回答期日以降となります。

絵本の読み聞かせ

中央駅前児童館・そうふけ児童館・いんば児童館・滝野子育て支援センターでは、絵本の読み聞かせを行っております。

是非、ご参加ください。

(注意)実施日については、各施設の「おたより」をご確認ください。

各施設のおたより(別ウインドウで開く)

対象

対象の方には、母子保健係のご案内と一緒に引換券をお送りしています。

配付する絵本の種類

「れいぞうこ」

新井 洋行/さく・え
偕成社

れいぞうこのドアを開けると、
中にはおいしそうなものがいっぱい。
「ぎゅうにゅうさーん」と呼びかけると「はーい」と飛び出してくる、
繰り返しのリズムが楽しい絵本です。

「だるまさんが」

かがくい ひろし/さく
ブロンズ新社

だ・る・ま・さ・ん・が、どてっ。ぷしゅーっ。ぷっ。にこっ。
ページをめくると、いろんなだるまさんが飛び出してくる、
ゆかいなお話です。

「ぴょーん」

まつおか たつひで/さく・え
ポプラ社

かえるがぴょーん!
ほかの動物たちもまねしてぴょーん!
みんなじょうずにとべるかな?

「ぎゅうぎゅうぎゅう」

おーなり 由子/ぶん はた こうしろう/え
講談社

お母さんがあかちゃんを「ぎゅう」。
あかちゃんがぬいぐるみを「ぎゅう」。
おふとんを「ぎゅう」。
スキンシップの楽しさが伝わる絵本です。

絵本を直接みてみたい方へ

子育て支援課窓口をはじめ、中央駅前児童館・そうふけ児童館・いんば児童館・滝野子育て支援センターでも配付絵本4冊をご覧いただけます。

お近くの施設にお気軽にお越しください。

配付場所(令和7年10月1日~10月31日までに生まれた方が対象)

子育て支援課・中央駅前児童館・そうふけ児童館・いんば児童館・滝野子育て支援センター

よくある質問

Q いつ頃から読み聞かせをすればいいの?

A 赤ちゃんの関心や興味を見ながら、少しずつはじめてみます。0歳児への読み聞かせは、文字を読むのは1割、赤ちゃんの表情を読むことが9割と考えましょう。感覚や身体の発達がめざましい0歳児は月齢によって絵本の楽しみ方も違います。「目はあまり見えていないけど、耳はよく聞こえている」ということを念頭にはじめてみましょう。

Q 読み方や楽しみ方は?

A 一緒に遊ぶつもりでゆっくりと、そしてゆっくり語り掛けるように読んであげてください。最後までお話が聞けなくても、好きなページだけしか見なくても大丈夫。本を見ていなくても大丈夫。赤ちゃんは読み手の声をよく聞いています。無理に絵を見せようとせず、子どもとの対話・コミュニケーションを楽しんでください。

Q 絵本選びに迷ったら?

A ポイント1 長く多くの人に愛読されてきた歴史のある本を選ぶ。

  ポイント2 まだ視力が弱いので、絵がはっきりしていて見やすいもの、美しいものを選ぶ。

  ポイント3 言葉に心地よいリズム、響きのおもしろさがあるものを選ぶ。

  ポイント4 身近なものをテーマにしたものを選ぶ。

お問い合わせ

印西市役所健康子ども部子育て支援課支援係

電話: 0476-33-4640

ファクス: 0476-33-4585

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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