制度概要
保険診療に該当する医療費(医科・歯科・保険調剤・接骨院等)で子ども医療費助成受給券を使用できなかった場合、申請により払い戻しが受けられる制度です。令和8年1月1日から新たに電子申請を開始しました。
(窓口・郵送での申請も引き続き可能です。)
対象外となるケース
- 保険適用外の診療
- 日本スポーツ振興センター災害共済給付制度の対象診療
- 第三者行為(交通事故等)による診療・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・等
必要書類(電子申請)
下記必要書類の写真等を電子申請する際に添付していただきます。
(他公費との差額分の助成を受ける場合など、下記必要書類の他に提出を求める場合がございますのでご了承ください。)
【基本セット】| 必要書類 | 内容 |
|---|
領収書
| ご自身で「子ども医療費助成申請済」と朱書した領収書 (注意1)鉛筆やフリクションなど消える筆記具での朱書きは不可 (注意2)子どもの氏名・医療機関名・診療年月日・保険点数等の記載がある領収書に限る
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| 口座のわかるもの | 銀行名・支店名または支店コード・口座番号・名義が確認できる部分 (注意1)申請者名義の口座に限る (注意2)前回申請口座・児童手当振込口座を希望する場合は不要 |
保険自己負担分を支払った場合
全額自己負担した場合(保険適用内のもの)
- 基本セット
- 療養費支給決定通知書(健康保険組合等が発行)
保険自己負担額が21,000円を超えた場合
- 基本セット
- 高額療養費支給または不支給決定通知書(健康保険組合等が発行)
補装具等を作成した場合(例:弱視用メガネ)
- 基本セット
- 処方箋・診断書・意見書・指示書等(医師が発行)
- 療養費支給決定通知書(健康保険組合等が発行)
注意事項
- 医療機関で支払った日の翌日から2年以内に申請してください。
- 保険組合等への手続きは時間を要する場合がございます。償還払い申請には期限があるため、保険組合等への手続きが必要な場合はご注意ください。
- 二重請求はできません。過誤や不正が判明した場合は返還請求を行う可能性がございます。
- 印西市の子ども医療費助成制度で助成された医療費は確定申告の医療費控除対象外ですが、自己負担分は控除対象です。
- 申請後に追加で書類の提出を求める場合がございます。(添付した領収書の写真に必要な部分が写っていなかった場合、他に必要な書類が発生した場合等)
- 電子申請後、不備がある場合等にマイナポータル上でご連絡することがございます。決定通知書の到着や振込の確認ができるまで、マイナポータルの「やること」や、マイナポータルアプリに登録したメールアドレスへの通知をご確認いただけますようお願いいたします。