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冬は特にご注意を!ノロウイルスによる食中毒や感染が増加!

[2017年12月8日]

ノロウイルスによる食中毒

  • ノロウイルスによる食中毒等は、毎年冬の時期に多くの患者が出ています。ノロウイルスは、手指や食品等を介して、主に経口で感染し、人の腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛等の症状を起こします。高齢者や子どもが感染した場合には重症化することもあり、注意が必要です。
  • ノロウイルスによる食中毒は、調理作業従事者等によって食品が汚染されたり、ウイルスが蓄積した二枚貝を加熱が不十分なまま食べたりした際に発生しています。患者のおう吐物や糞便から人の手指を介して食品を汚染し、感染することもあります。
  • ノロウイルスの潜伏期間は一般に24~48時間。主症状はおう吐と下痢で、通常3日程度で治まりますが、症状がなくなってから1週間~1か月程度はウイルスを排出することがあるので、注意が必要です。

 

ノロウイルスによる感染性胃腸炎

  • 感染性胃腸炎は、年間を通じて発生しますが、12月に発生のピークがあります。
  • 冬は、特にノロウイルスによる感染性胃腸炎が多くなります。

 

感染予防のためには、食品をよく加熱することと、調理や食事の前には良く手を洗うことが大切です。

  • 二枚貝は中心部まで十分に加熱してから食べましょう。湯通し程度の加熱ではウイルスは死にません。
  • 生鮮食品(野菜、果物など)は十分に洗浄しましょう。
  • トイレの後、調理をする際、食事の前にはよく手を洗い、使用するタオル等は清潔なものを使用しましょう。
  • 調理従事者が、下痢、吐気、嘔吐、腹痛、発熱などの症状がある時は、調理への従事を避けましょう。

 

参考 厚生労働省 感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について

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