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浦部の神楽[県指定無形民俗文化財]

[2016年3月23日]

浦部の神楽

浦部の神楽

 浦部の神楽は、10月第3日曜の鳥見神社例大祭と7月最終日曜の阿夫利神社例大祭に神楽殿で12の演目が演じられる十二座神楽です。

 内容は、「神子の舞」、「翁の舞」、「神明の舞」、「鈿女の舞」、「えびすの舞」、「鍛冶の舞」、「榊葉の舞」、「二匹天狐の舞」、「玉取りの舞」、「大蛇の舞」、「天の岩戸の舞」、「火男の舞(ぶっきり舞)」で構成されています。

 この神楽は、江戸時代初期、阿蘇村村上(現八千代市村上)から伝えられたとも旗本上杉家祈祷所として、鳥見神社を鎮座した際に江戸より求め伝えられたとも言われています。

 

【伝承地】浦部2125(鳥見神社) 【指定年月日】昭和42年12月22日

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