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鳥見神社の神楽[県指定無形民俗文化財]

[2016年4月22日]

鳥見神社の神楽

鳥見神社の神楽

 毎年10月17日、鳥見神社例大祭に社前の神楽殿で演じられ、大和神楽または十二座神楽と呼ばれています。

 演者は14人で、内容は「捧幣式」、「かため神子」、「かため翁の神」、「国かためくなどの神」、「五穀祖神種蒔」、「千箭発弓」、「海上めきょう楽」、「神剣宝鏡」、「榊笹行事」、「天狐乱舞」、「おのころ島起源」、「出雲国しずめ」、「山神悪鬼除伏」、「宮殿作行事」、「天岩戸前事」、「大神宮」からなり、神代の物語と郷土の農耕生活を反映したものとなっています。

 文安年間(1444年~1449年)から始まったと伝えられ、現在使われている16の面の大半に宝暦元年(1751年)作の銘が入っています。

 

【伝承地】中根1339(鳥見神社) 【指定年月日】昭和36年6月9日

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