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ダニ媒介感染症について

[2018年3月20日]

ダニ媒介感染症について

 今般、北海道において国内4例目のダニ媒介脳炎患者の発生が確認され、北海道庁が注意喚起を行っています。ダニ媒介感染症に関しては、ダニに咬まれない予防措置を講じるとともに、もし発症した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。

予防方法

 マダニに咬まれないようにすることが大切です。草むらや藪などに入る際には、長袖・長ズボンを着用するなど、肌の露出を少なくし、マダニに咬まれないように気をつけましょう。

 屋外活動後は、すぐに入浴し、マダニに咬まれていないか確認しましょう。

マダニに咬まれたときは

 マダニに咬まれたときは、無理に引き抜こうとせず、医療機関で処置(マダニの除去、洗浄など)をしてもらいましょう。

 また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関を受診してください。

関連ホームページ

  • ダニ媒介脳炎について(厚生労働省)

   http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000133077.html

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印西市役所健康福祉部健康増進課庶務係

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