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赤ちゃんの睡眠中の窒息について

[2025年11月1日]

ID:20756

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赤ちゃんが安心して眠るための環境を整えましょう

一日の多くを寝て過ごす赤ちゃんにとって、睡眠時の環境はとても大切です。

赤ちゃんのまわりの環境を整えることで、乳幼児突然死症候群(SIDS)(別ウインドウで開く)だけでなく「睡眠中の窒息」も防ぐことができます。

特に1歳未満の赤ちゃんは睡眠中の窒息事故のリスクが高いため、赤ちゃんが安心して眠るための環境を今一度見直してみましょう。

睡眠中の窒息を防ぐ5つのポイント

身体が沈みこまない寝具を選びましょう

軟らかいクッションや傾斜のあるマットレスは、顔が埋もれたり気道(空気の通り道)が狭まりやすくなり、窒息のリスクが高くなります。

赤ちゃんの身体が沈みこまない硬めで平坦な布団やマットレスを使いましょう。

温度は着るもので調整しましょう

赤ちゃんが寝るときは、スリーパーなどの着るものや空調で部屋の温度を調整しましょう。

大人が快適に感じる服装に「プラス1枚」を目安にしましょう。

睡眠環境はすっきりシンプルにしましょう

赤ちゃんは寝ているときも意外とよく動いています。寝返りができるようになると、その動きはさらに大きくなります。枕やタオル、ぬいぐるみ、スタイ(よだれかけ)、コード類などは、顔を覆ったり首に巻き付いたりする危険があります。

布団やベビーベッドには何も置かず、すっきりシンプルに整えておきましょう。

赤ちゃん専用の寝床を用意しましょう

添い寝は赤ちゃんとのスキンシップですが、大人の身体で赤ちゃんに覆いかぶさったり、口や鼻をふさいでしまうことがあるため注意が必要です。強い眠気を引き起こしたり注意力を低下させる作用を持つ薬を服用していたり、飲酒をしていたりする場合の添い寝は特に危険です。

一般的に大人用の寝具は子ども用の寝具に比べて軟らかいことが多いため、赤ちゃん専用の布団やベビーベッドを用意すると安心です。

睡眠環境製品は正しく使いましょう

ベビーベッドやベッドガード(ベッド柵)のような睡眠環境製品を選ぶときは、国の安全基準に合格した「PSCマーク」がついているかを確認しましょう。赤ちゃんのまわりには育児の助けになる製品がたくさんありますが、誤った使い方をすることで重大事故につながる恐れがあります。

使う前には必ず説明書を読み、対象年齢や設置方法、使い方を守ることが大切です。


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