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区域外・学区外就学

[2013年10月1日]

 市では児童生徒が通学する小・中学校を、あらかじめ定められた通学区域に基づき指定しています。学校を自由に選択することはできません。
ただし、この指定された学校については、下記の基準を満たし、かつ保護者からの申請があった場合に変更することができます。

 区域外・学区外就学許可基準は下記のとおりですが、詳しくは教育委員会学務課まで問い合わせてください。

区域外就学とは

 印西市外の市町村に住民登録がある児童生徒に対して、印西市立小・中学校への通学を認めるものです。

学区外就学とは

 印西市内に住民登録がある児童生徒に対して、定められた通学区域以外の印西市立小・中学校への通学を認めるものです。

区域外就学許可基準

※すべての申請時に認印が必要となります。

1 学期・学年の中途転出によるもの

  1. 小学6年生・中学3年生で特に希望する場合は学年末まで
  2. その他の学年で特に希望する場合は学期末まで

学区外就学許可基準

1 学期・学年の中途転居によるもの

  1. 小学6年生・中学3年生で特に希望する場合は学年末まで
  2. その他の学年で特に希望する場合は学期末まで

2 養育に関するもの

  1. 両親が共働きでかつ勤務時間が不規則などの理由により、小学生が、下校後の世話をしてくれる祖父母のもとへ帰宅するため、祖父母の居住する地域の学校への通学を希望する場合
  2. 学童保育が指定された学校に無い場合で、学童保育の設置された学校への通学を希望する場合

3 「いじめ」等に関するもの

  1. 学校において十分な指導が行われているにもかかわらず、児童生徒の心身の安全が脅かされるような場合

4 住宅の建築・購入等に関するもの

  1. 住宅の建築・購入等によりおおむね3ヶ月以内に転居することが確かな場合で、入学時から転居予定地域で指定される学校への就学を希望する場合
    〔添付書類〕建物工事請負契約書・建物売買契約書等の写し
  2. 住宅金融公庫等を借りるため、住民票を異動したが、住宅に入居できるまでの期間、これまでの学校に通学を希望する場合
    〔添付書類〕建物工事請負契約書・建物売買契約書等の写し

5 家庭環境によるもの

  1. 家庭の事情により住民票の異動が困難で、実際に居住している学区の学校へ通学を希望する場合
    〔添付書類〕アパート等の契約書・光熱費等の領収書の写し

6 部活動によるもの(中学校入学時に限る)

  1. 指定された中学校に希望する部活動がない場合で、次の条件をすべて満たす方
    (1)指定中学校を変更した場合の課題を理解し、納得した上で部活動を継続する強い意志があること。(※入学後に希望した部活動を変更することは認められません。)
    (2)希望校の部活動の受け入れが可能であること。
    (3)部活動について親子で十分に話し合い、保護者が責任をもてること。
    (4)指定された中学校に卒業まで通学し、申請した部活動を3年間継続すること。
    (5)保護者の責任において、安全な通学が可能であることを確認できていること。

注意点

  • 変更する中学校は、安全な通学路が確保でき、最も自宅から近い学校を指定することとなります。
  • 「部活動が強い」などの理由により、自由に学校を選択できるものではありません。

7 その他

  1. 災害復旧後、元の住所にもどることができ、仮に住所を異動する場合
  2. 教育的配慮が必要な事情があり、学区外就学が必要と認められる場合

※ 各変更理由や個々の事情等により、許可条件、添付書類等が異なる場合があります。

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お問い合わせ

印西市役所教育委員会 教育部学務課学務班

電話: 0476-33-4704 ファクス: 0476-42-0033(代)

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