ページの先頭です

外国人の住民登録と住民票について

[2016年1月22日]

 住民基本台帳法(以下「住基法」)の改正により、外国人も住基法の適用対象となり、日本人と同様に住民基本台帳が作成され、2012年7月9日から外国人の住民票が交付できるようになりました。外国人と日本人で構成する世帯や異なる国籍の外国人で構成する世帯について、一つの住民票に世帯全員を記載することができます。

住民登録できる外国人(住民票が交付できる外国人)

 下記の(1)から(4)の区分に該当する外国人で、印西市に居住している外国人です。

(1)中長期在留者(在留カード交付対象者)

次の1から4を除いた外国人。

  1. 3か月以下の在留期間が決定された外国人。
  2. 短期滞在・外交・公用の在留資格が決定された外国人。
  3. 外交または公用の在留資格が決定された外国人。
  4. その他法務省令で定めるものに該当する外国人。

(2)特別永住者(特別永住者証明書交付対象者)

 入管特例法第2条に定められている外国人。

(3)一時庇護許可者または仮滞在許可者

 入管法の規定で一時庇護のための上陸の許可を受けた外国人(一時庇護許可者)や、難民認定申請を行い、仮に我が国に滞在することを許可された外国人(仮滞在許可者)。

(4)出生による経過滞在者または国籍喪失による経過滞在者

 外国人となった事由が出生や日本国籍喪失である人。

※その事由が生じた日から60日までの間は、在留資格を有することなく在留することができます。

「外国人登録原票記載事項証明書」は交付できません。

 2012年7月9日以降、外国人登録原票は入国管理局で管理することになっため、住所地の市区町村役場では「外国人登録原票記載事項証明書」の交付ができなくなりました。

 これまでの外国人登録制度に係る外国人登録原票の開示請求(居住歴や氏名・国籍の変更履歴などについて開示を求める場合)は、本人が直接法務省へ請求してください。

外国人の住民登録について

 国外や他の市区町村から印西市に住み始めたとき、、印西市から国外や他の市区町村へ出ていくとき、印西市内で住居が変わったときなどは、日本人と同様に住民異動届が必要です。

※詳しくは、「住民登録に関する届出と住民票等の請求について」をクリックしてください。

※在留資格の変更や在留期間の更新などは、市区町村役場では行いませんので、最寄りの地方入国管理局で手続きしてください。詳しくは、「外国人の登録手続きについて」をクリックてください。(別ウインドウで開く)

関連情報

 新制度や手続きに関する詳細については、下記のホームページをご覧ください。

入国管理局ホームページ:「外国人在留総合インフォメーションセンター

法務省ホームページ:「新しい在留管理制度がスタート!」 

法務省ホームページ:「特別永住者の制度が変わります!」

総務省ホームページ:「外国人住民に係る住民基本台帳制度について」 

法務省ホームページ:「外国人登録法廃止後の外国人登録原票の開示請求に係るお知らせ」 

ご意見をお聞かせください

このページの内容は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するご質問やご意見は、下記「お問い合わせ」へご連絡ください。

お問い合わせ

印西市役所市民部市民課戸籍係

電話: 0476-33-4440 ファクス: 0476-42-7242(代)

お問い合わせフォーム


外国人の住民登録と住民票についてへの別ルート