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印西市歩行喫煙、ポイ捨て等防止条例制定

[2016年3月7日]

歩行喫煙やポイ捨てなどを規制する条例が平成20年1月15日から施行されました。

 市では、ごみやたばこの吸殻のポイ捨て防止について市民の皆さんの協力を得て推進してきました。

 しかし、いまだにその数は減少せず、特に人が集まる駅周辺では、たばこの吸殻のポイ捨てや安全上の問題が指摘されている歩行喫煙が目立ちます。

 一方、ポイ捨て等を規制した近隣市では、駅前がきれいになるなど効果をあげています。

 市では、こうした情勢や市民の皆さんからの要望を受け、条例を制定しました。

主な規制

  1. 歩行喫煙の禁止
  2. ごみのポイ捨ての禁止
  3. 犬などのフンの放置の禁止

 なお、千葉ニュータウン中央駅周辺を重点区域に指定し、区域内での喫煙・ごみのポイ捨て違反者に対しては、命令に従わない場合は、過料(2,000円)を徴収します。
 重点区域における過料徴収は、平成20年4月1日から実施します。

 ※条例、規則、重点区域の詳細については、下記よりご覧ください。

条例を制定した理由

 本市では、市民・事業者のご協力の下、ゴミゼロ運動やクリーン印西推進運動、不法投棄の監視パトロールなどを実施し、環境美化に努めてきたところであり、幸い大規模な不法投棄については、近年その件数が減少してきております。しかし、一方で空き缶やペットボトルなどのポイ捨てが後を絶たず、市民からの苦情が市に届いている状況です。

 また、毎年実施している本市の環境に関する市民・事業者意識調査結果では、優先的に取り組むべき環境施策として、不法投棄・ポイ捨て対策が一番に挙げられており、本市の環境基本計画の中で、「(仮称)ポイ捨て禁止条例」制定の検討が記述されております。

 更に歩行喫煙については、吸い殻の投げ捨てがその他の散乱ごみの誘発となり、また、たばこの火による事故や受動喫煙による健康被害が社会問題になっている中、健康増進法で受動喫煙の防止が定められ、公共の場所での分煙措置についての取り組みが求められております。

 以上のことから、本市においても、本来マナーやモラルの問題ではあるものの、ルールとして確立することで、市、市民、事業者が一体となってきれいなまちづくりを推進し、清潔で快適な生活環境を確保することを目的とした『印西市歩行喫煙、ポイ捨て等防止条例』を制定しました。

近隣自治体での取組み状況

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印西市役所環境経済部クリーン推進課不法投棄対策班

電話: 0476-42-5111(代) ファクス: 0476-42-5339

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