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住民基本台帳カード・マイナンバーカードをお持ちの人の転入手続きについて

[2016年7月21日]

転入前の市区町村で住民基本台帳カード・マイナンバーカードをお持ちの方は、継続利用の適用が受けられます。

転入届の特例とは

転出する人の中に1人でも住民基本台帳カード・マイナンバーカードの交付を受けている方がいる場合、転出届の際に転出証明書の交付を受けず、転入届をする際には、転出証明書の代わりに住民基本台帳カード・マイナンバーカードを提示して転入することになります。

継続利用とは

転入前の市区町村で交付を受けた住民基本台帳カード・マイナンバーカードを、印西市でも継続して利用することです。継続利用するためには、継続処理が必要になりますので、転入届の際に窓口で住民基本台帳カード・マイナンバーカードを提示して、継続利用の申し出をしてください。その際に暗証番号(パスワード)の入力が必要になります。

電子証明書を利用されている方へ

・住民基本台帳カードの場合

電子証明書は、転出することにより失効しますので、利用される方はマイナンバーカードの申請が必要となります。

・マイナンバーカードの場合

電子証明書は、転出することにより失効しますので、利用される方は再度申請が必要となります。

届出できる人

·      転入する本人。

·    本人と同一世帯の世帯主まはた世帯員。

·      本人からの委任状がある代理人。

※住民基本台帳カード・マイナンバーカードの持ち主が窓口に来られない場合は、届出に来る人がその人のカードを必ず持参してください。

 

特例転入の届出期間

新住所に住み始めてからから14日、または転出届の際に記載した転出予定日より30日、のいずれかの早い日以内。

※この期間を経過すると、住民基本台帳カード・マイナンバーカードでの転入届ができなくなり、転入前の市区町村役場で「転出証明書に準ずる証明書」の交付を受け、転入届の際に添付していただくことになりますので、届出日には注意してください。

 

住民基本台帳カード・マイナンバーカードの継続利用について

住民基本台帳カード・マイナンバーカードの継続利用を希望する場合は、窓口で申し出てください。

·      継続利用処理の際には、カードを必ず持参してください。その際、暗証番号(パスワード)の入力が必要となります。

·      パスワードを忘れた場合は、再設定の申請をしていただきます。また、写真なしの住民基本台帳カードをお持ちの人の場合は、官公署が発行した顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・パスポート・在留カード等)で本人確認を行いますので、必ず本人確認書類を持参してください。

 

継続利用ができない場合

下記の場合は、継続利用処理ができませんの注意してください。

·      転入した日から14日を経過した場合。

·      転出予定日より30日を経過した場合。

·      転入届をしてから90日を経過した場合。

·      カードの有効期限が満了している場合。

 

受付窓口

市民課(市役所本庁)・市民サービス課(支所)の窓口で、平日(月曜日~金曜日)の午前8時30分から午後5時15分です。

·      土曜日・日曜日の開庁日は、住民登録に関する届出の受付はできません。

·      出張所では、住民基本台帳カード・マイナンバーカードでの転入届は受付できません。

※転入届に伴い、国民健康保険、国民年金、介護保険、児童手当、小中学校などの手続きがある人は、市役所本庁または支所のそれぞれの担当課へ回っていただきますので、時間に余裕をもって来庁してください。

※窓口に来た人の本人確認をしますので、「本人確認書類」を持参してください。※詳しくは、「届出や証明書の取得には、本人確認書類が必要です!」をクリックしてください。

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印西市役所市民部市民課住民記録班

電話: 0476-33-4442 ファクス: 0476-42-7242(代)

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