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印西市名誉市民・市民栄誉賞・市長特別賞

[2017年5月16日]

印西市名誉市民・市民栄誉賞・市長特別賞

印西市では、市民または市の関係者で広く社会文化の興隆に卓絶な功績があった方を印西市名誉市民条例によって「印西市名誉市民」の称号を贈り、その栄誉をたたえ功績を顕彰しています。また「印西市市民栄誉賞」は、学術、文化、芸術、スポーツなどの分野で活躍し、社会に明るい希望と活力を与えるとともに、広く市民に愛され、市の名声を高めることに顕著な功績があった方々に対して、その栄誉をたたえ表彰しています。

「印西市長特別賞」は市民栄誉賞と同等、若しくは匹敵する功績があった方々に対して、その栄誉をたたえ表彰しています。

名誉市民

○福田 孝 氏(ふくだ たかし)

(昭和55年12月1日贈呈)(平成10年8月19日逝去、享年81歳)

大正5年、印旛郡大森町に生まれる。フクダ電子株式会社創設者。 若くして福田電気製作所(後のフクダ電子株式会社)を設立し、医用電子機器の研究開発を創業。昭和36年にアカデミア賞、昭和46年に紫綬褒章、昭和53年に日本医科器機会功績賞を受賞。このほか紺綬褒章を計6回受賞。

また、市立大森小学校のプールや体育館、市文化ホール及び保健センター、商工会館等の建設に多大なご貢献をなされました。

福田孝氏

○伊藤 利明 氏(いとう としあき)

(平成8年11月3日贈呈)(平成8年6月10日逝去、享年62歳)

昭和8年、印旛郡印西町戸神に生まれる。初代印西市長。

昭和46年から昭和57年まで3期12年にわたり印西町議員をつとめ、昭和57年に印西町長に初当選。平成8年の市制施行と同時に印西市初代市長に就任し、4期15年の永きにわたり、市の発展に寄与され、現在の印西市の礎を築かれました。

伊藤利明氏

○大澤 哲夫 氏(おおさわ てつお)

(平成7年3月11日贈呈)(平成13年4月25日逝去、享年98歳)

明治36年、印旛郡印旛村造谷に生まれる。元印旛村長。

昭和34年から昭和46年まで3期12年の永きにわたり印旛村長を務め、地方自治の確立、産業の振興、社会福祉の増進、教育の振興等、行政全般にわたり村の発展に大きく寄与されました。

大澤哲夫氏

○吉岡 敏夫 氏(よしおか としお)

(平成17年3月26日贈呈)

昭和3年、印旛郡六合村瀬戸に生まれる。元印旛村長。

昭和46年から平成7年まで6期24年の永きにわたり印旛村長を務め、その間、順天堂大学の誘致開校及び同大学との複合開発による住宅地整備、また日本医科大学千葉北総病院の開院を実現し、都市機能の充実した村づくりに貢献され、印旛村の発展に大きく寄与されました。

吉岡敏夫氏

○大澤 慶巳 氏(おおさわ よしみ)

(平成22年3月14日贈呈)

大正15年、印旛郡宗像村造谷に生まれる。柔道家。

初めて五輪正式種目となった東京オリンピックの柔道競技コーチ、全日本柔道連盟国際試合選手強化委員会(女子)委員長、また早稲田大学の名誉教授など多くの役職を歴任され、国内及び世界の柔道の隆盛に多大なる貢献をなされました。

また平成18年に柔道最高段位の十段に昇段されました。

大澤慶巳氏

市民栄誉賞

○加藤 凌平 氏(かとう りょうへい)

(平成26年12月5日贈呈)(スポーツ・体操)

順天堂大学在学中(1年生)の2012年のロンドンオリンピックにおいて、男子体操団体総合の銀メダル獲得に大きく貢献。

また大学3年生時の2014年の世界体操競技選手権において、団体総合で銀メダル獲得に大きく貢献。さらに個人種目別の平行棒で銅メダルを獲得。

加藤凌平氏

○早坂 尚人 氏(はやさか なおと)

(平成27年12月24日贈呈)(スポーツ・体操)

順天堂大学在学中(2年生)の2015年の世界体操競技選手権において、男子体操団体総合で37年ぶりとなる金メダル獲得に大きく貢献。

早坂尚人氏

○萱 和磨 氏(かや かずま)

(平成28年9月20日贈呈)(スポーツ・体操)

順天堂大学在学中(1年生)の2015年の世界体操競技選手権において、男子体操団体総合で37年ぶりとなる金メダル獲得に大きく貢献。さらに個人種目別のあん馬においても銅メダルを獲得。

萱和磨氏

○田中 佑典 氏(たなか ゆうすけ)

(平成28年9月20日贈呈)(スポーツ・体操)

順天堂大学卒。2016年のリオデジャネイロオリンピックにおいて、男子体操団体総合で12年3大会ぶりとなる金メダル獲得に大きく貢献。

田中佑典氏

市長特別賞

○澤野 大地 氏(さわの だいち)

(平成28年10月26日贈呈)(スポーツ・陸上棒高跳び)

市立木下小学校、市立印西中学校卒。陸上男子棒高跳びで、2004年のアテネオリンピック、2008年の北京オリンピック、2016年のリオデジャネイロオリンピックと計3回五輪に出場。リオデジャネイロオリンピックでは陸上日本代表の主将をつとめ、日本人選手として64年ぶりとなる7位入賞を果たす。

澤野大地氏

○加藤 凌平 氏(かとう りょうへい)

(平成28年9月20日贈呈)(スポーツ・体操)

順天堂大学卒。2016年のリオデジャネイロオリンピックにおいて、男子体操団体総合で12年3大会ぶりとなる金メダル獲得に大きく貢献。

(※平成26年に市民栄誉賞受賞)

加藤凌平氏

○村田 沙耶香 氏(むらた さやか)

(平成29年1月25日贈呈)(学術文化芸術・作家)

市立木刈小学校、市立木刈中学校卒。2003年に群像新人文学賞優秀賞、2009年に野間文芸新人賞、2013年に三島由紀夫賞受賞。2016年に「コンビニ人間」で第155回芥川龍之介賞を受賞。

村田沙耶香氏

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