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麻しん(はしか)に注意しましょう!

[2019年3月13日]

麻しん(はしか)が発生しています‼

麻しん(はしか)とは


 麻しん(はしか)とは、麻しんウイルスの感染によっておこる感染症です。ウイルス感染後、約10日から12日の潜伏期の後、発熱や鼻水、咳、目の充血等が認められます。この症状が数日続いた後、全身性の発疹が現れ高熱は更に3日か4日続きます。
 麻しんには特異的な治療法が無く、対症療法が中心となります。感染から回復までの約1か月間は免疫機能が低下するため、脳炎や肺炎等の重篤な合併症を引き起こす場合もあり注意が必要です。


麻しん(はしか)の発生状況


  千葉県内で麻しん(はしか)の発生が拡大しています。最新の発生状況については(千葉県ホームページ麻しん(はしか)の発生について)(別ウインドウで開く)をご覧ください。また、麻しん罹患歴や予防接種歴を確認し感染予防に心がけてください。


麻しん(はしか)にかからないために


 麻しんは感染力が極めて強いため、1人の発病者から多くの人に感染します。
 麻しんを予防するには、麻しんワクチンの予防接種が有効といわれており、あらかじめ定められた期間に予防接種を受けることが大切です(定期予防接種の詳細についてはコチラ(別ウインドウで開く))。今まで麻しんにかかったことが無い方で、麻しんのワクチンを接種したことが無い、または1回のみの接種の方についても、ワクチンを接種することをお勧めします。

※麻しんの定期予防接種が1回接種の方:昭和47年10月2日~平成2年4月1日生まれの方

※麻しんの定期予防接種が2回接種の方:平成2年4月2日生まれ以降の方


麻しん(はしか)かなと思ったら・・・


 麻しんと思われる症状が見られたら、早めに受診しましょう。
 受診の際には、必ず事前に医療機関に麻しんの疑いがあることを連絡し、周囲への感染を防ぐために公共交通機関の利用を避けて受診されますようお願いいたします。


参考リンク

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