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別所の獅子舞[市指定無形民俗文化財]

[2020年6月23日]

ID:11181

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別所の獅子舞

 別所の獅子舞は、約800年前、獅子頭をかぶり、囃子をつけて村内を巡り歩いて悪疫退散を祈願していたものが、次第に猿楽や能楽などの要素が取り入れられ、江戸時代初期あたりから現在の形態になったといわれています。

 この舞は笛師の囃子にのり、三匹の獅子(雄獅子・中獅子・女獅子)が舞うもので、「道笛」「讃仰の舞」「愛楽の舞」「鎮護の舞」「降伏の舞」で構成されています。

 江戸時代は春・夏・秋の年三回行われていましたが、現在は8月23日に宝泉院、翌24日に地蔵寺で演じられています。

 

【所在地】別所1005(地蔵寺)【指定年月日】昭和41年4月19日

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印西市役所教育委員会 教育部生涯学習課文化係

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