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生活保護費の算定誤りについて

[2021年10月13日]

ID:13278

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生活保護費の算定誤りについて

  このたび、生活保護受給者の障害者加算の認定について、算定誤りがあることが判明いたしました。

 算定誤りの概要については、下記のとおりです。

 なお、現在、その他の世帯についても調査を進めているところです。 

 ご迷惑をおかけした方々に対し心からお詫び申し上げます。 

 今後、このようなことがないよう関係法令の確認を徹底し、再発の防止に努めてまいります。

1 概要

 令和3年度生活保護法施行事務監査において、個別ケース1件に関して障害者加算の誤認定による生活保護費の算定誤りがあるとの指摘を受け、確認を行ったところ、過大に支給していることが判明いたしました。

2 内容

障害者加算の算定に誤りがあり、過大支給が生じていました。

 ・対象人数     1人

 ・過大支給額   2,791,300円

 ・過大支給期間 平成18年6月支給分から令和3年9月支給分まで 

            (ただし、障害年金裁定期間中である令和2年4月から令和2年7月までを除く)

3 原因

 障害者加算の認定については、原則、身体障害者手帳や障害年金の等級により算定することとなっています。また、精神障害者保健福祉手帳を所持している方が障害年金の申請中である場合は、障害年金の決定がなされるまでの間に限り、精神障害者保健福祉手帳の等級により障害者加算の認定ができることとされています。

 当該対象者は、身体障害者手帳を所持しておらず、障害年金も受給しておりませんでしたが、精神障害者保健福祉手帳を所持していたため、障害者加算を認定できるものと解釈し、処理を行ったことによるものです。

 また、障害年金受給後も当該年金の等級ではなく、精神障害者保健福祉手帳の等級により加算の認定を行っていたものです。

4 今後の対応

 対象者の方に、今回の経緯を説明しお詫びをすると共に、過大支給分について、生活保護法に基づいて返還を求める手続きを進めてまいります。

 また、対象者の他に障害者加算を認定している方について、算定誤りがないか、現在、調査を進めているところです。

5 再発防止策

 関係法令等の確認を徹底し、解釈や処理を確実に行うと共に、監督職員による点検を徹底いたします。また、生活保護制度の理解を深めるため、職員の研修体制を強化し、再発の防止に努めます。

お問い合わせ

印西市役所福祉部社会福祉課保護係

電話: 0476-33-4514

ファクス: 0476-42-0381

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