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おうちで脳活!

[2026年7月22日]

ID:15704

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脳活始めてみませんか?

 体と頭を使わないと、認知機能は日々衰えていきます。脳の活性化には、意識的に体と頭を同時に使うことが重要です。ひとりでも、おうちでもできる簡単な脳のトレーニング「脳活」をご紹介します。上手にできなくても大丈夫です。「できなかった~!!」と笑い飛ばすことも、実は脳を活性化する大切なステップです。

ここでは、楽しみながら脳を活性化できる方法をお伝えします。あなたもぜひ、今日から始めてみましょう。


おうちでできる脳トレゲーム

 脳トレゲームは短時間で脳を活性化させ、毎日少しずつ挑戦することで、無理なく認知機能を鍛えることができます。集中力や記憶力、反応速度、問題解決能力など、さまざまな脳のスキルを高めることにもつながります。

脳を活性化することは、年齢とともに衰えがちな認知機能の維持や向上にも役立ち、脳の健康を意識して取り組むことで、精神的な健康や日常生活の質を向上させることもできます。

忙しい日々の中でも、楽しみながら自分のペースで続けられるので、ぜひ無料で楽しめる脳トレゲームに挑戦してみましょう!


今回は、無料で楽しめる脳トレゲームをご紹介します。


エーザイ株式会社(エーザイグループ Theoria)

「ブレインワークアウト」はゲーム感覚で脳を鍛えるコンテンツです。(1回のワークアウトは約1分で完了します)

「考える、記憶する、判断する」ことで脳へ刺激・活性化を促すことはWHOのガイドラインで推奨されています。


 ■ゲームページはこちら(https://theotol.soudan-e65.com/special/brain_workout/)(別ウインドウで開く)


ササエル

アプリ「ササエル」は、簡単な操作でご自身の日常を記録することにより、自分の変化を客観的に知ることができたり、変化がないことで安心に繋がります。また、MCI・認知症診療で重要なことをアプリでかかりつけ医に伝えることができます。

MCI・認知症診療サポートするアプリ「ササエル」<外部リンク>(別ウインドウで開く)


みんなの支えになる、こんなアプリもあります

「ヨルニモ」は、介護に関する相談や悩みを聞くことに特化したAIです。

介護職・医療・心理・福祉の専門家による知見と、実際に介護に携わる方々の声に基づき設計しています。そのため、単なる情報提供に留まらず、日々の小さな成功や成長に繋がる「具体的な課題」に沿ったサポートを得ることができます。

会話を開始すると、利用者である介護者の感情や価値観、介護のスタイルを徐々に理解し、適切な距離感や声かけの方法を学習していきます。日々の会話を通じて育まれる信頼関係が、AIパートナーの"ヨリー"を「あなただけのパートナー」へと変化させます。


利用開始にはLINEの友達登録を実施いただく必要があります。こちらのリンクまでアクセスしてください。(別ウインドウで開く)

https://liff.line.me/2010581100-V50OwZGg?src=insai-chirashi(別ウインドウで開く)


利用のためのLINE登録へ

おうちでできる脳トレ運動

始める前に

◎室内で行う場合は、周りにぶつかったりつまずいたりしそうなものがないか確認してください。

◎普段体を動かしていない方は軽い準備運動をしてから行ってください。

 →首をまわす・手首をまわす・足首をまわす・軽く膝の屈伸など

◎ステップをする動きがあります。不安な方は座ったまま行ってください。

◎適宜水分補給をしてください。



脳活(1) 耳鼻つまみ

右手で左耳、左手で鼻をつまむ→左手で右耳、右手で鼻をつまむ→これを繰り返す

耳鼻つまみの動画はこちら


ポイント

慣れてきたら、左右を入れ替えるスピードをアップ!

手はクロスします



脳活(2) ステップ+拍手

右足を横に出して戻す→左足を横に出して戻す→これをくりかえす

このステップをリズムよく続けながら、「1・2・3・・・」とカウントし、4の倍数で拍手!

拍手するときの数は声に出さないようにします

ステップ+拍手の動画はこちら


ポイント

拍手をするとき、足が止まらないようにします

まずは20まで数えられることを目標にします

できるようになったら数を増やしてください



脳活(3) ステップ+引き算

右足を横に出して戻す→左足を横に出して戻す→これをくりかえす

このステップをリズムよく続けながら、頭の中で「100-7」「93-7」・・・と引き算し、

その答えを声に出して言います。「93」「86」「79」「72」・・・と続けていきます

ステップ+引き算の動画はこちら

ステップ+引き算(間違えたバージョン)の動画もどうぞ


ポイント

100から7ずつ引いた答えの数字を声に出して言います

答えが30になるくらいまで続けられることを目標にします

考えるとき、足が止まらないようにします

ウオーキングしながら行うのもおすすめです



脳活(4) ステップ+拍手(すわったままバージョン)

椅子にすわり、正しい姿勢をとる

座ったまま右足を横に出して戻す→左足を横に出して戻す→これをくりかえす

このステップをリズムよく続けながら、「1・2・3・・・」とカウントし、4の倍数で拍手!

ステップ+拍手座ったままバージョンの動画はこちら



ちょっと難しいことを

脳活は、体と頭を同時に使うのがポイント。少し難しいくらいのことを考えるとよいとされています。

一人でも、ご家族や仲間と一緒でも、楽しんで行うことが大切です。

「拍手」「引き算」のほかにも、ステップやウオーキングをしながら「俳句を考える」「しりとりをする」などもよい脳活になります。

「体と頭を同時に使う」脳活。できることからやってみませんか?


お問い合わせ

印西市役所福祉部高齢者福祉課包括支援係

電話: 0476-33-4593

ファクス: 0476-40-3881

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