[2026年1月26日]
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体と頭を使わないと、認知機能は日々衰えていきます。脳の活性化には、意識的に体と頭を同時に使うことが重要です。ひとりでも、おうちでもできる簡単な脳のトレーニング「脳活」をご紹介します。上手にできなくても大丈夫です。「できなかった~!!」と笑い飛ばすことも、実は脳を活性化する大切なステップです。
ここでは、楽しみながら脳を活性化できる方法をお伝えします。あなたもぜひ、今日から始めてみましょう。
脳トレゲームは短時間で脳を活性化させ、毎日少しずつ挑戦することで、無理なく認知機能を鍛えることができます。集中力や記憶力、反応速度、問題解決能力など、さまざまな脳のスキルを高めることにもつながります。
脳を活性化することは、年齢とともに衰えがちな認知機能の維持や向上にも役立ち、脳の健康を意識して取り組むことで、精神的な健康や日常生活の質を向上させることもできます。
忙しい日々の中でも、楽しみながら自分のペースで続けられるので、ぜひ無料で楽しめる脳トレゲームに挑戦してみましょう!
今回は、無料で楽しめる脳トレゲームをご紹介します。
「ブレインワークアウト」はゲーム感覚で脳を鍛えるコンテンツです。(1回のワークアウトは約1分で完了します)
「考える、記憶する、判断する」ことで脳へ刺激・活性化を促すことはWHOのガイドラインで推奨されています。
■ゲームページはこちら(別ウインドウで開く)(https://theotol.soudan-e65.com/special/brain_workout/)
◎室内で行う場合は、周りにぶつかったりつまずいたりしそうなものがないか確認してください。
◎普段体を動かしていない方は軽い準備運動をしてから行ってください。
→首をまわす・手首をまわす・足首をまわす・軽く膝の屈伸など
◎ステップをする動きがあります。不安な方は座ったまま行ってください。
◎適宜水分補給をしてください。
慣れてきたら、左右を入れ替えるスピードをアップ!
手はクロスします
右足を横に出して戻す→左足を横に出して戻す→これをくりかえす
このステップをリズムよく続けながら、「1・2・3・・・」とカウントし、4の倍数で拍手!
拍手するときの数は声に出さないようにします
拍手をするとき、足が止まらないようにします
まずは20まで数えられることを目標にします
できるようになったら数を増やしてください
右足を横に出して戻す→左足を横に出して戻す→これをくりかえす
このステップをリズムよく続けながら、頭の中で「100-7」「93-7」・・・と引き算し、
その答えを声に出して言います。「93」「86」「79」「72」・・・と続けていきます
100から7ずつ引いた答えの数字を声に出して言います
答えが30になるくらいまで続けられることを目標にします
考えるとき、足が止まらないようにします
ウオーキングしながら行うのもおすすめです
椅子にすわり、正しい姿勢をとる
座ったまま右足を横に出して戻す→左足を横に出して戻す→これをくりかえす
このステップをリズムよく続けながら、「1・2・3・・・」とカウントし、4の倍数で拍手!
脳活は、体と頭を同時に使うのがポイント。少し難しいくらいのことを考えるとよいとされています。
一人でも、ご家族や仲間と一緒でも、楽しんで行うことが大切です。
「拍手」「引き算」のほかにも、ステップやウオーキングをしながら「俳句を考える」「しりとりをする」などもよい脳活になります。
「体と頭を同時に使う」脳活。できることからやってみませんか?
印西市役所福祉部高齢者福祉課包括支援係
電話: 0476-33-4593
ファクス: 0476-40-3881
電話番号のかけ間違いにご注意ください!