[2026年1月9日]
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第30回目となる印西市民文化祭は令和7年10月26日(日曜日)から11月30日(日曜日)の期間で文化ホール、イオンモール千葉ニュータウン、中央公民館、総合福祉センター、印旛公民館、コスモスパレット パレットⅡの6会場で開催しました。
開催にあたり、印西市芸術文化協会をはじめ各団体の皆様、また会場の使用に際し、多大なるご協力いただきまして、心より感謝申し上げます。
今回は、印西市民文化祭30回目を記念し、オープニングイベントとして文化庁の補助事業である伝統文化親子教室の「印西神楽子ども教室」、「印西邦楽邦舞子ども教室」で学んだ子どもたちが「伝統文化親子教室成果発表」として教室で学んだ成果を発表しました。また、ご指導いただいた先生方の特別講演もしていただきました。

神楽子ども教室成果発表 特別出演 大和神楽保存会

邦楽邦舞子ども教室小鼓成果発表 特別出演 ねのいろ

特別出演「ねのいろ」の演奏
日本の伝統芸能である琴の演奏や日本舞踊の発表がありました。また、大人の出演だけでなく、いんざい邦楽邦舞こども教室の子どもたちによる発表もあり、広い世代が参加する素晴らしい催しとなりました。なお、出演者・観覧者合わせて約230名となりました。


観客の皆様は能楽の美しい所作と声に魅了されていました。また、「みんなの能楽教室」に参加されている子ども達による仕舞(面・装束をつけず、紋服・袴のまま素で舞うこと)も披露され、次世代への伝統文化の継承を感じる催しとなりました。
なお、出演者・観覧者合わせて約70名となりました。


出演者・観覧者合わせて約530名となり、大盛況のうちに幕を閉じました。
また、出演されたどの団体も歌声や表現に磨きがかかっており、皆様の歌声を聴いて心を動かされました。来年の「合唱の集い」も楽しみです。




毎年、唄や大正琴、三味線などさまざまな形で民謡を楽しむことのできる催しです。出演者、観覧者ともに素敵な時間を共有できたのではないでしょうか。なお、人数は出演者・観覧者合わせて約110名となりました。


ダンスフェステイバル(フラ部門)は3部構成で開催され、出演者・観覧者合わせて延べ約660名となり、大盛況のうちに幕を閉じました。
フラは手や身体の動きで愛する人や自然を表現しているとのことで、出演者の皆様はその想いを込めて感情豊かに踊られていました。また、衣装もカラフルで曲に込められた思いや、曲のモチーフとなる花や自然の色などを感じることができました。




発表部門のラストを飾る「ダンスフェステイバル(総合部門)」は3部構成で開催され、出演者・観覧者合わせて延べ約2,000名となり、大盛況のうちに幕を閉じました。
ダンスのジャンルはフラメンコ、バレエ、ヒップホップ、チアダンスなど多岐にわたり、観客を飽きさせない最高のパフォーマンスを披露しました。出演者の皆様は日ごろの練習の成果を存分に発揮できたことと思います。




来場された皆様は、丹精込めて制作された作品を一品一品丁寧に鑑賞されていました。




「展示部門」は、今回からコスモスパレット パレットⅡの芸術ホール及びアートギャラリーⅠ・Ⅱで開催しました。
絵画69点・版画7点・写真14点・刻字8点・書道32点・竹細工20点・俳句33点・俳画14点・工芸1点・その他2点と合計200点にもおよぶ数多くの様々なジャンルの作品が展示されました。
どの作品も個性豊かで,生き生きとした表現の作品が多く、鑑賞された皆様は心癒される貴重なひとときになったことと思います。








参加者の皆様から投句いただき、一人ひとりの作品に講師から丁寧な講評がおこなわれました。また、参加者全員の投票により優秀作品を選出しました。


参加者の皆様から短歌を投稿いただき、当日は参加者一人ひとりの作品に講師から丁寧な講評をいただきました。会場は終始、和やかな雰囲気で、参加された皆様は短歌に浸れる充実した時間を過ごせたのではないでしょうか。また、投稿作品の中から優秀作品を選出、表彰しました。


当日は各マージャン卓で大熱戦が繰り広げられ、参加者の皆様は大会ならではの緊張感を楽しまれていました。また、成績上位者には表彰状と副賞の贈呈がありました。
健康マージャンは認知症予防などの効果も期待されることから、今後も沢山の方にご参加いただき、健康維持に努めていただきたいと思います。


当日、会場では熱戦が繰り広げられ、成績上位者には表彰状と副賞の贈呈がありました。
また、棋士の知念かおり氏を講師としてお招きし、指導対局もおこなわれました。対局された皆様にとっては貴重な経験になったことと思います。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


小学生から大人までさまざまな年代の方々が参加し、熱戦が繰り広げられました。成績上位者については表彰状と副賞の贈呈がありました。
また、当日は、棋士の北島忠雄氏を講師としてお招きし、指導対局もおこなわれました。対局された皆様にとっては貴重な経験になったことと思います。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


当日は、用意していた100席分のお茶菓子は予定していた終了時刻の前に完売となる大盛況ぶりでした。
参加された皆様には、茶筅を使い自らの手でお茶を点ててもらいました。自分で点てたお茶を味わう機会は貴重な経験になったことと思います。


参加者は講師指導のもと、簡単な遊びから難しい技まで夢中でチャレンジしていました。けん玉の技を練習した後は、けん玉級認定審査もおこなわれ、各級の合格者には認定書を発行しました。


鉄道模型運転会ではNゲージ、プラレールの展示だけでなく、実際に車両を走らせて運転を体験することができました。また、鉄道模型が走り回るジオラマも精巧に制作されており、子どもだけでなく大人も童心に帰り楽しめる催しとなりました。印西鉄道模型クラブの皆様、ありがとうございました。




印西市役所教育委員会 教育部文化振興課文化振興係
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