[2026年1月1日]
ID:20998
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本プロジェクトは、令和7年1月に実施した「窓口体験調査」(職員が市民の立場になりきって窓口を体験する調査)で明らかになった課題や改善点を踏まえ、検討委員会を組織し改善策を検討・整理したものです。理想的な窓口の実現に向けて、具体的なアクションプランを策定し、取り組みを進めていきます。
(1)労働生産性の低下(2030年には3人に1人が高齢者に)
・人口減少と職員数の維持が困難
・長時間労働や業務の属人化
(2)窓口体験調査(令和7年1月15日転入・おくやみ手続き)
・窓口体験調査により一定の課題が把握できた
・継続して庁内横断的に窓口業務改革に取り組む必要性
(1)市民の利便性向上及び職員の負担軽減となる窓口業務改革
(2)「変わり続ける」ことが当たり前の風土の醸成(改善の仕組み化)
検討委員会において、体験調査や先進市への視察から、理想の窓口像として(1)窓口へ「行かない」、(2)窓口で「待たない」、(3)市役所内で「戸惑わない」という形で理想の窓口像をまとめました(下図参照)。
そして、それぞれの理想の窓口に対して、「オンライン申請」、「事前予約」等のタスクを掲げており、それに対するアクション(取り組み)を矢印でそれぞれ設定しました。

理想の窓口を実現するため、令和7年度はライフイベント(転入・転出・転居等)に関する手続きがまとめられた「手続きチェックシート」の作成、ライフイベントに係るオンライン化可能な手続きを電子申請化する取り組みなどを実施しております。
印西市役所総務部DX推進課デジタル戦略室
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