ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

スマートフォン表示用の情報をスキップ

令和8年第2回定例記者会見

[2026年4月30日]

ID:21271

市長発言事項

記者会見
  1. 広報いんざいが変わります
  2. 4年1月 送迎保育ステーション「KIDS MOBILITY STATION」がオープン
  3. 印西市教育ビジョン2026-2030を策定
  4. 印西市部活動地域展開(印西NEXUS)全体説明会を開催しました
  5. 令和8年度 新体制で業務を開始
  6. 5月募集開始 令和8年度職員採用試験【社会人経験者枠】
  7. 地産地消の給食を広げます
  8. 株式会社backseat (HOKUSO RHINOS)と連携協定を締結
  9. 第5回 印西まちなか音楽祭~みんなで蒔こう!音楽の種~
  10. 印西の大地が醸す聖なるSAKE「龍の奇跡~Legend of INZAI~」が完成
  11. 印西市観光協会における不透明な会計処理について
  12. 質疑応答

主な質疑応答(要約)

Q 先月、駅前のデータセンターをめぐって、建築確認を行っている民間の検査機関に対して住民の提訴がありました。改めて、提訴されたことを市としてどう受け止めているか。

A 本件は係争中のためコメントは差し控えさせていただきますが、状況は把握しており、注視しています。


Q デーセンターをめぐる住民の声も踏まえ、先日、牧の原東地区の地区計画案の変更案が公告された。地区計画見直しの狙いと、進める中での課題は。

A 狙いということでは、即効性・実効性が高い地区計画で規制をかけること。現行の国のルールでは対応が難しい面があり、商業地域ではオフィス・商業施設・マンション等さまざま建てられる中、データセンターも現状はオフィスと同様の扱いとなり、規制が難しいのが実態だと思います。  

課題としては地権者の皆様との合意形成だと思っており、地区計画変更によりデータセンターを規制することは資産価値に影響し得るため、丁寧に説明し、土地利用の考えに寄り添いながら進める必要があると思っています。


Q 今後この地域でデータセンターが増えることも考えられます。誘致・立地のあり方、住民への説明のあり方として、どのような形が望ましいと考えているか。

A データセンター産業は今後の社会に必要なものであり、市にとっても税収等での貢献や、企業によっては子どもへのデジタル教育などにも取り組んでおり、まちづくりの重要なパートナーだと思っています。

誘致については、印西市では電力確保に時間がかかり、民間事業者の時間軸に合わない面があるとも聞いてます。 

地域との共存の観点では、第一にゾーニングが重要だと思っており、これまで意見が少なかったのは「ここには建ってしかるべき」という都市計画上・市民との暗黙の合意があった面もあると理解している。  

第二に、事業者の地域貢献への姿勢や対応が重要で、市が間に入ることや新しいルール作りも含め調整が必要。外壁や見え方、地域関連施設や取組みなどに配慮する事業者もいるため、最初の段階から地域と向き合い「地域とともに作り使っていく」座組・ルールが必要と考えています。


Q 提訴されている駅前のデータセンターでは、公共性を有するまちづくりの会社であるCNCが計画をされたということについて、どのようにお考えか。

A まちづくりを担われている会社であると理解しており、公共性を重んじた会社としてどう行動すべきであったかという事では、再考の余地があったのではと思っています。


Q 駅前のデータセンターについて、事業者と地域との対話についての市の考えは。

A 特定目的会社という開発事業者であり、説明会等は行われているという認識はありますが、不十分だという指摘はあります。しっかりした説明が行われるよう、引き続き働きかけていきます。


Q 地区計画変更を進めている一方、市のルールだけでは難しい面もあると思います。国の対応など、どんな解決策が必要だと考えているか。

A 都市計画法や建築基準法上のデータセンターの位置づけを明確化してもらうことは一つと考えています。加えて、地下に貯蔵する燃料の規制・ルール作り、排熱・振動・排ガスなどについても、法令かガイドラインかは別として、国でも検討を進めてもらえるとありがたいと思っています。 都市計画法・建築基準法を変えれば解決するという単純な話でもないため、国とも議論しているところです。


Q 観光協会の不透明会計処理について、具体的に分かっていることはあるか。調査終了のめどはいつ頃か。

A 調査中のため、予断を持って判断せず、精査した上で正確に伝えていきたいと考えています。急ぐことで調査が不十分になるのは望ましくないので丁寧に調査する分、時間は必要と考えています。


Q 保育園の送迎ステーションは良い取り組みだと思う。その上で、将来的に東京都のような保育料の無償化考えているか。

A 金銭支援だけで東京都と競うのは難しい面があるため、送迎ステーションのように、市民が具体的に享受できるサービスを作ることも重要だと考えています。


Q まちなか音楽祭について、昨年度の参加者はどれくらいか。経済効果や新しいつながりなどを、市として今後の考えは。

A 昨年度のまちなか音楽祭の来場者は延べ約3万人程度と把握しています。市内・市外の内訳は調査していないが、市外からの演奏者も多く、市外からの来訪も相当ある感触はあります。良さは市民起点で、市民と市職員が一緒に立ち上げ育ててきた点。キッチンカー等、市内事業者の機会にもなり、プレイベント等も含めつながりが生まれています。定量化より、関わる一人ひとりの思い・やりたいことを捉え、組み合わせ等を丁寧に支えることが大事だと考えています。

お問い合わせ

印西市役所総務部秘書広報課広報広聴係

電話: 0476-42-5117

ファクス: 0476-42-1150

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム