[2026年2月10日]
ID:21272
Q ロボット教材の全校導入は、これは小中学校合わせて27校全てに導入するという理解でよろしいですか。
A その通りです。このロボット教材は、小学生から大学生、さらには大人まで世代を問わず楽しめる教材です。小学校と中学校の両方に導入する価値があると考えています。
Q 平和学習のための広島への生徒派遣事業について、このタイミング(令和8年度から)で始めることにした経緯や市長の思いを教えてください。
A こどもたちに戦争当時に何があったのかを知ってもらう場を作らなければならないと考えていました。教育長もこの事業に強い思い入れがあり、お互いの思いが合致したため、このタイミングで実施することになりました。
Q 先端企業の誘致について、データセンターなどが進出されている中で、今後、具体的にどのような産業を誘致していきたいと考えていますか。
A まずは「雇用をしっかりと生んでいく」ことが重要です。当市は東京のベッドタウンですが、将来的に東京圏の人口が減少する中で「選ばれるまち」になるためには、働く場所が身近にあることが一つの要素になると考えています。また、成田空港に近いという立地を活かし、グローバルな視点を持つ企業を誘致したいと考えています。県の構想と重複しすぎず、逆に関連性を持たせることも視野に入れながら検討を進めます。本市の特徴を考えると、データセンターと親和性の高い、生成AIなどの産業も適していると思います。さまざまな可能性も含めて、広く調査していきたいと考えています。
Q 令和8年度予算案には多くの事業が盛り込まれていますが、その中で特に市として力を入れていく事業は何ですか。
A 地域の未来を担うこどもたちに係る子育て・教育は力を入れていきたい分野です。具体的には、千葉ニュータウン中央駅前での送迎保育ステーションの開設やアフタースクール事業の開始、フリースクールなどの利用料記金への助成、小中学校の体育館への空調設備の設置や、(仮称)東の原義務教育学校の建設準備です。また、デジタル教育など、こどもたちへの投資を最優先に考えています。
その他にも、市制施行30周年の記念事業としても位置付ける千葉県、成田市、栄町と連携した芸術祭の開催や、グリーンインフラの実現に向けたランドスケープマネジメントセンターの立ち上げ、人材への投資として職員のエンゲージメント向上に関する調査や研修にも多額の予算を計上しています。
Q 小中学校の体育館への空調設備の設置について、工事のスケジュールを教えてください。
A 令和8年度は主に設計業務を進めることになります。工事については、令和9年度から開始する予定で、現在、教育委員会と調整を進めています。
Q 市民農園の草深ふるさと農園を拡張するとのことですが、詳細を教えてください。
A 草深ふるさと農園は、現在非常に利用者が多く、需要に供給が追い付いていない状況なので、この機会に面積を広げて区画も増やし対応していくことを考えています。
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