[2026年3月31日]
ID:21374
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3月3日が関係学会において「耳の日」、WHO(世界保健機構)において「世界耳の日」とされていること等を踏まえ、同日、
厚生労働大臣から難聴の予防や早期対応について呼びかけました。
難聴は、様々な要因で生じる幅広い世代に関係するものであり、本人や家族が気付かないうちに進行することがあります。
難聴は、早期発見・早期介入が非常に大切です。難聴の種類・原因・影響について下記に示しますので、参考になさってください。もしも気になることがありましたら、厚生労働省「聞こえにくさ」感じていませんか?(別ウインドウで開く)のウェブサイトの中にチェックリストと予防に効果的な方法についてがありますので、ご覧ください。
| 種類 | 原因 | 影響 |
|---|---|---|
| ヘッドフォン難聴(イヤホン難聴) | ヘッドフォンやイヤホンを大音量で使用している | 少しずつ進行し、聴力が低下する (初期には自覚しにくい) |
| 騒音性難聴 | 騒音が発生する職場で働いている | 少しずつ進行し、聴力が低下する (初期には自覚しにくい) |
| 加齢性難聴 | 年齢 | ・危機察知能力が低下する ・社会的に孤立し、うつ状態に陥ることがある |
生まれてすぐのお子さんは医療機関で新生児聴覚検査を行い、1歳6か月児健康診査及び3歳児健康診査では耳の聞こえを確認する問診・検査を実施しております。適切な時期に検査を実施しましょう。
また、生活の中で「耳の聞こえが悪い」「名前を呼んでも振り向かない」などの気になることがありましたら、子ども発達センター「おひさま」(別ウインドウで開く)で言語聴覚士が相談を受け付けております(0歳~未就学児まで)。お気軽にご相談ください。
印西市役所健康子ども部子ども家庭課母子保健係
電話: 0476-33-4762
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