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アライグマ・ハクビシンなどによる農作物被害・生活被害を防ぐために

[2026年7月13日]

ID:22033

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市内でアライグマやハクビシンなどの目撃情報や、せっかく育てた農作物が食い荒らされる被害が多く寄せられています。 市では被害を防止するため、「捕獲用箱わな」の設置・撤去、捕獲した個体の回収を事業者へ委託して実施しています。被害にお悩みの方は、以下の手順に沿ってご相談・ご協力をお願いいたします。

対策のステップ:被害に遭ったらどうする?

(1) 畑や庭の被害(農作物の食い荒らしなど)

市の委託先へ直接ご連絡ください。無料で箱わなを設置に伺います。

  • 委託先:印西市シルバー人材センター

    • 電話番号: 0476-29-4468

    • 設置・回収日: 原則、月・水・金曜日(祝日、お盆、年末年始を除く)

    • 時間:8時30分~15時00分

    • (注意)祝日がある週は曜日が変更になる場合があります。

(2) 屋根裏や納屋への侵入被害

市では屋根裏からの追い出しや消毒等は実施しておりません。 ご自身で専門業者(民間事業者)へご相談ください。

  • 相談窓口:千葉県害虫防除協同組合

    • 電話番号: 043-221-0064

    • (注意)複数社から見積もり(業務内容・価格)を確認したうえで、依頼することをおすすめします。市による費用補助はございません。

捕獲率をアップさせる!市民のみなさんへのお願い

わなを仕掛けるだけでなく、以下の「防除対策」を組み合わせることで効果が劇的に高まります。

1.エサの補充と見回りにご協力ください

アライグマ等は甘い匂いや油の匂いが大好きです。畑にある作物ではなく、強い甘い匂いを放つ「バナナ」などをわなに入れると効果的です。インターネットで検索するといろいろなよせ餌を試している例示が出ていますので、試してみてください。
ドッグフードやキャットフードは、イヌやネコの錯誤捕獲につながりますので推奨していません。 

毎日朝晩の見回りをお願いします。

2.畑の「ご馳走」を片付ける

収穫後の残渣(クズ野菜や傷んだ果物)を畑の隅に放置すると、そこがアライグマ等にとって「魅力的なえさ場」にになってしまい、アライグマはわなに入らなくなります。

生ゴミ」や「クズ野菜」は絶対に放置せず処分してください。

3.捕獲されたらすぐに連絡を!

動物がわなにかかった場合は、速やかにシルバー人材センター(0476-29-4468)へご連絡ください。

お問い合わせ

印西市役所環境経済部環境保全課鳥獣被害対策係

電話: 0476-33-4439

ファクス: 0476-42-5339

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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