[2025年12月11日]
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毎年2~3月頃に河津桜が開花します。段々に河津桜の木が植えてあり、満開時には斜面いっぱいを桜の花が覆い、とても見ごたえのある景色が広がります。小林牧場のソメイヨシノよりも半月から1ヶ月ほど早く開花が始まります。
(注意)桜の木がある斜面は立入り禁止です。

ソメイヨシノや八重桜など300本を超える桜が約700mにわたり並ぶ桜並木はとても見事で、房総の魅力500選にもなっています。開花の時期になると印西市観光協会主催の「小林牧場の桜まつり」が開催され、賑わいを見せています。((注意)日時は開花状況によって変わります。)
(注意)例年の開花時期は3月下旬~4月上旬

樹齢500年以上ともいわれる孤高の一本桜で、市の天然記念物に指定されています。春には花が枝一杯に咲き誇り、菜の花の黄、空の青とのコントラストはまさに圧巻です。
(注意)開花時期は印旛中央公園が臨時駐車場となります。吉高の大桜付近は車両通行止めとなるのでご注意ください。

子どもたちの健やかな成長と市民の交流を願って、「NPO法人 小林住みよいまちづくり会」のみなさんが、毎年4月中旬から5月5日までの土曜日、日曜日、祝日に小林大門下一丁目の小林物木雨水調整池(通称:カルガモ池)で実施しています。

春の農作業の始まりの神事として行われ、3人の踊り手が稲の籾蒔きの終わりを祝い、豊穣を祈って踊ります。市の無形民俗文化財に指定されています。
(注意)東漸寺で舞った後、移動します。
平岡鳥見神社の春の例大祭に苗代の種まきが終わった後、悪魔払いと豊作を祈願して、奉納されるものです。ジジ(親獅子)、セナ(若獅子)、カカ(雌獅子)の三匹の獅子からなるこの舞は、「初の切」「二の切」「弓越えの舞」「寝起きの舞」「三角の舞」「みみず拾いの舞」「けんかの舞」「仲直り三角の舞」で構成されています。千葉県の無形民俗文化財に指定されています。

六軒厳島神社は、この地の開拓に携わった宮島勘右衛門が、広島県の厳島神社から勧請したものとされています。毎年7月中旬に祭礼が行われ、商店街や路地を練り歩く、勇壮な神輿や山車が見ものです。
高西新田に鎮座する阿夫利神社で毎年7月の最終土曜日、日曜日に例大祭が行われます。最大の見どころは神輿の「梯子立て」。担ぎ手たちが神輿を梯子のように垂直に立てて、勢いよく地面へと倒します。悪霊払いと地霊の覚醒を祈願するこの行事はまさに圧巻の一言です。

約800年前、獅子頭をかぶり、囃しをつけて村内を巡り歩き悪疫退散を祈願していたものが、次第に猿楽や能楽などの要素が取り入れられ、江戸時代初期から現在の形態になったとされています。笛師の囃しにのり、3匹の獅子(雄獅子・中獅子・女獅子)が舞います。市の無形民俗文化財に指定されています。

毎年9月中旬ごろになると、結縁寺は満開の彼岸花が咲き誇ります。また、希少な里山を周囲に残す結縁寺には、国指定の重要文化財である「銅像不動明王立像」が安置されており、9月下旬に御開帳が行われます。護摩壇での祈祷も行われ、毎年多くの参拝者が訪れます。

秋の豊作に対し、感謝を表したもので「いなざき」とは漢字で「稲先」、つまり「稲の収穫を前にして」という意味です。大獅子・中獅子・女獅子の三匹獅子に露払いの道化が加わり、ユーモラスな動きで見る人を盛り上げます。

毎年10月17日に行われる中根の鳥見神社例大祭にて奉納されます。
「大和神楽」または「十二座神楽」と呼ばれ、神話や郷土の農耕生活を題材とした演目で構成されています。

10月の第3日曜日の鳥見神社例大祭に鳥見神社神楽殿で奉納されます。演目は神話を題材としたものが多く、別名「十二座神楽」といわれ、12の演目が伝承され演じられています。千葉県の無形民俗文化財に指定されています。

秋の恒例イベントとして「いんざいふるさと産業まつり実行委員会」主催で開催されるイベントです。
市内の農家さんによる新鮮な野菜の販売や飲食の販売、ステージイベントでまつりを盛り上げます。

例年11月下旬頃になると、市内の各所でイルミネーションが行われ、印西市の夜を彩ります。
写真:イルミライ★INZAI(2025年度)
約40万球の電飾は北総線沿線最大級!
千葉ニュータウン中央駅の周りを温かく照らします。
イベントも多数行われ、多くの人でにぎわいます。

大晦日の深夜から元旦にかけて来場者が見守る中、威勢の良い掛け声とともに、厳島神社境内をところ狭しと練り歩く年越し行事です。寒さをも跳ね返す担ぎ手たちの熱気が勇ましい祭りです。
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