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特定外来生物クビアカツヤカミキリに関する注意喚起について

[2019年9月25日]

ID:9805

特定外来生物クビアカツヤカミキリに関する注意喚起について

クビアカツヤカミキリは、外来生物法に基づく特定外来生物に指定され、2018年1月15日より規制が開始されています。

●特定外来生物は、飼養(飼育)・保管、輸入、販売、譲り渡し、野外へ放つことが禁止されています。

●外来生物法に違反すると、個人の場合は最大で300万円の罰金もしくは3年間の懲役、法人の場合は最大で1億円の罰金が科されます。

クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモ、カキなどの樹木に入り込み、木の内部を食い荒らしてしまう外来昆虫です。加害された木は衰弱し、やがて枯れてしまいます。

2012年に日本国内で初めて発見され以来、全国各地に次々と分布を拡大し、街路樹や果樹園で被害が出ています。

別添のリーフレットのあるカミキリムシやフラスを見つけた場合は、土地や施設の管理者または印西市農政課までお知らせください。

お問い合わせ

印西市役所環境経済部農政課農政係

電話: 0476-33-4487

ファクス: 0476-42-7242(代表)

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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