[2026年8月31日]
ID:17075
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有機フッ素化合物であるペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)とペルフルオロオクタン酸(PFOA)は、環境中で分解されにくく、高い蓄積性があることから、国内外において製造、使用等が規制されています。
PFOS:半導体用反射防止剤・レジスト、金属メッキ処理剤、泡消火薬剤 等
PFOA:フッ素ポリマー加工助剤、界面活性剤 等
(注意)通常家庭で使われている住宅用消火器にはPFOS、PFOAを含有しているものはありません。
また、フライパンや撥水スプレー等に用いられるフッ素樹脂は、PFOS、PFOAとは別の物質です。
国の報告では、PFOS、PFOAがどの程度身体に入ると健康に影響が出るのかについては、いまだ確定的な知見はなく、国内において、PFOS、PFOAの摂取が主たる要因と見られる健康被害が発生したという事例は確認されていません。
そのため、国において、最新の科学的知見に基づき、専門家による検討が進められています。
(注意)詳しくは、環境省が公開しているQ&A集をご覧ください。
PFAS及びPFOAに関する過去の検討経過や指針等は、下記のページにおいて公開されています。
国は令和2年5月28日にPFOS・PFOAを人の健康の保護に関する要監視項目に位置付け、令和7年6月30日に公共用水域及び地下水における指針値を1リットルあたり50ナノグラム(50ng/L、PFOSとPFOAの合計値)に定めました。
千葉県では、令和3年度から、要監視項目として水質測定計画に位置付け、河川などのPFOS・PFOAの調査を実施しています。
調査結果は以下のリンク先(千葉県ホームページ)(別ウインドウで開く)で確認できます。
上水道の水質に関することについては下記のリンク先からご確認ください。
PFOS・PFOAとは?

印西市役所環境経済部環境保全課指導係
電話: 0476-33-4495
ファクス: 0476-42-5339
電話番号のかけ間違いにご注意ください!