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コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)

[2026年6月11日]

ID:19913

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地域とともにある学校づくりを進めます

印西市では、学校と地域が連携し、地域全体でこどもたちの学びと成長を支える「地域とともにある学校づくり」を推進しています。

学校運営協議会を通じて、学校・家庭・地域がそれぞれの役割を考え、こどもたちを育てるための協働活動を展開していきます。


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コミュニティ・スクールとは

コミュニティ・スクールとは、学校運営協議会を設置した学校のことをいいます。

学校運営協議会とは、地域住民や保護者、教職員などが参加し、地域の学校に通うこどもたちがどのように育ってほしいか、そのために何ができるのかを話し合い、知恵を出し合う合議制の組織です。

 学校の現状や課題について話し合い、必要な支援を検討しながら、こどもたちの成長のために地域や保護者ができることを考え、実際に取り組むことで、学校と地域が連携し、より良い教育環境をつくりだしていきます。

印西市の取組

印西市では、令和6年12月に「コミュニティ・スクール導入推進計画」を策定しました。

この計画に基づき、令和7年度から印西中学校・木下小学校・大森小学校の3校で、1つの学校運営協議会を先行導入し、運営を開始しています。


令和8年度に導入する学校は以下の通りです。


・原山中学校区(原山中学校・内野小学校・原山小学校)

・印旛中学校区(印旛中学校・六合小学校・平賀小学校・いには野小学校)

・船穂小学校

・木刈中学校

・木刈小学校

・小倉台小学校


令和8年度は計11校で設置(前年度設置済みの印西中学校区をあわせて全部で14校)

                                      

令和10年度末までに、印西市内全小・中学校(中学校区)への設置を予定しています。

学校運営協議会で話し合うこと

  • こどもたちの豊かな学びのために、地域の方の力を学校教育に生かすこと

    (小中連携・社会に開かれた教育課程)

  • 学校を核とした世代間のつながりを地域の中に育むこと

    (学校課題や地域課題の解決)

  • 「教職員でなくてもできること」に地域の方の協力を得ることで、教職員がこどもたちと向き合う時間を確保すること

    (学校現場の負担軽減)

学校運営協議会は、学校・家庭・地域が教育のビジョンを共有し、こどもたちのよりよい成長に向けてできることを話し合いながら、支えあっていく場です。

コミュニティ・スクール(学校運営協議会)

                           コミュニティ・スクール(学校運営協議会)の仕組み

学校運営協議会で話し合われたことについて、地域のみなさまに協力していただくまでの流れ

学校運営協議会では、地域や学校の課題、こどもたちの良さをどう伸ばしていくかなどについて話し合います。

このような話し合いを「熟議(熟慮と議論)」といい、学校の職員や地域の方が意見を出し合いながら、みんなでできることを考えていきます。

学校運営協議会で話し合ったことについて、皆さんに協力していただくまでの流れは、次のとおりです。

協力していただくまでの流れ
 1
 学校運営協議会で熟議取組内容を決定 協力者を募る できる範囲で参加 
 地域や学校の課題や、こどもたちに必要な取組について話し合います。 地域と学校で、実施する取組内容や進め方を決定します。活動内容に応じて、地域の皆さんに協力を呼びかけます。 無理のない範囲で、学校支援の活動に参加します。

例えば、登下校の見守り、学校行事の支援、学校の環境整備、授業や部活動のお手伝いなど、学校や地域の実情に応じて、さまざまな協力の形態があります。

協力していただける方へ

 「できる範囲で協力してみたい」、「どのような活動があるか知りたい」という方は、各学校、または、教育委員会生涯学習課推進係にお問い合わせください。

具体的な活動内容や募集方法は、学校や地域によって異なります。決まり次第、学校からお知らせいたします。ホームページでもご案内する場合があります。

空白の画像
会議をしているイラスト
見守るイラスト

地域の皆さんにお願いしたいこと

こどもたちは学校だけでなく、地域の中で多くのことを学びます。

地域の皆さんが、学校と連携し、協力し合うことは、こどもたちの安心や成長につながります。

学校運営協議会で話し合われた内容をもとに、地域や学校の実情に応じて協力をお願いする場合があります。

できる範囲で結構ですので、例えば、次のような活動へのご協力をお願いします。

ご協力していただく活動の例

 ・登下校時の見守り

・学校行事や体験活動への協力

・環境整備作業

・授業や部活動のお手伝い

・地域の歴史、文化、仕事などを伝える活動

・賞状の揮毫などのお手伝い

・こどもたちが地域で活動する際の支援

・地域や学校の課題について一緒に考えること

                          など

無理のない範囲でかかわっていただくことが、学校と地域のつながりを深める第一歩になります。

地域で協力し合うイラスト

地域と学校が協力することで期待されること

コミュニティ・スクールを通じて、地域と学校が同じ目標を共有して取り組んでいくことで、次のような効果が期待されます。

  • こどもたちが地域の中で安心して過ごせる。
  • こどもたちが地域の方々とかかわることで、学びが広がる。
  • 学校での取組や課題を地域で共有しやすくなる。
  • 地域の特色を生かした教育活動につながる。
  • 学校を中心とした、地域のつながりが生まれる。

地域全体で、こどもたちを支えることは、こどもたちの成長だけでなく、地域づくりにもつながります。

よくあるご質問

誰でも協力できますか?

  はい。特別な資格や経験がなくても、どなたでもご協力いただけます。できる範囲で結構です。

協力するためには学校運営協議会の委員になる必要がありますか?

  いいえ。委員でなくても、もちろん学校行事や見守り活動など、地域活動として協力していただけます。

  ご自身の都合に合わせて、できる範囲でかかわっていだくことが可能です。

協力したい場合は、どこに連絡すればよいですか?

  まずは、各学校、または教育委員会 生涯学習課 推進係にお問い合わせください。

  活動内容、募集時期、参加方法などは学校や地域の状況により異なります。

お問い合わせ

コミュニティ・スクール(学校運営協議会)に関することは、下記までお問い合わせください。

   印西市教育委員会 生涯学習課 推進係

   電話:0476-33-4713

   番号のおかけ間違いにご注意ください。


お問い合わせ

印西市役所教育委員会 生涯学習部生涯学習課推進係

電話: 0476-33-4713

ファクス: 0476-42-0033

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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